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激闘、春の大運動会~嵐の後半戦~




合計9種目からなるFT春の大運動会。
速さを競った後は数を競う戦いへ


「玉入れ」
籠に玉を入れるだけの競技といえばそれまでですが
籠と己との静かな戦い。団体でやりますがその実は
完全な個人競技。

玉はスタッフお手製の新聞紙ボール(笑)
籠はスタッフの頭の上にのせたいつもランドセル入れ(笑)。。
手作り感満載です!!

ほんの1メートルぐらいの距離なのに高さがあると中々入らない。
考えてみると運動が得意な子もそうでない子も楽しめるよく出来た競技です。

そして何気に1玉5点と高得点
スタートの合図と同時に玉を夢中で投げる子どもたち。
終了の笛を無視して投げるのは何十年も前から続く伝統なのでしょうか

そんな伝統種目を見事に制したには紅組。
3位から1位への急上昇!!
熱を帯びる戦いは次なるステージで突入。



「飴食い競争」
恥を捨てたもの者が勝者となるこの競技。
小麦粉塗れの顔もまたご愛敬。

子どもたちに交じってスタッフも顔面小麦粉デビュー。
いくつになっても運動会はドキドキわくわくして楽しいものです。


さて飴食い競争までが終わったところで午前の部が終了。
順位は紅組がリードを開いて1位のまま終了。


ドキドキの後半戦スタートの種目は

「二人三脚リレー」
求められるは友と友との絆。
阿吽の呼吸。
思いやりの心と挫けぬ心。


トップを取ったのはこれまた紅組。
女の子のチームからスタートから快走。
1走、2走、3走、そしてアンカーとそのすべての
メンバー達が見事な走りで断トツの一位。

この結果をうけて紅組がトップのままで次の競技へ


「おたまリレー」
リレーという名の運動会史上最強の種目に
どこからか降って湧いて来た「おたま」
おたまに入れたピンポン玉をバトン代わりに運ぶこのリレー
繊細さと同時に度胸も試されます。

この種目では、これまで沈黙していた黄組が1走者からドロップを
辞さぬ激走、激走、大激走。

そしてそのままトップでゴール。
この勝負では紅組が最下位。

この結果をうけて総合得点では黄色が躍進。
そして常に2~4位をコンスタントにとる白組がちゃっかりと2位の位置に
つけており残り3種目を迎えて未だに優勝濃厚組は現れず・・・

残すは「パン食い競争」、「騎馬戦」、「リレー」
特に運動会で最も過激な騎馬戦、それぞれの学校のリレーのアンカーが
集まるFTリレーはまさに都筑区小学校のオールスターリレー。

その結果はいかに!!!!
まさか、まさかのつづく。
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by f-table | 2010-03-31 23:49 | スタッフ日記

☆春の大運動会・前編☆


騎馬戦で大将になれなかった事に怒って敵に寝返って先生に大激怒される。(小5)
最終リレーの第2走者で応援席に向かって両手の投げキッスをして大転倒
トップからビリに落ちる。黄色組みの3年生にしめられる(中2)
目が覚めたら終っていた体育祭(高1)
張り切って参加したら体育会系の連中に完膚無きまでに負けた体育祭(大学4年)

体育祭での活躍の場はいつもアナウンスと調子にのった実況。
どうも、道上です。



咲き始めた桜に応援されて。
パパ、ママの声援を受けてみんな必死に頑張りました。
そう、今日はFTの春の大運動会。


学校よりも一足先の運動会。
日頃からスポーツにはちょっとうるさいFT。

「No、1にならなくてもいい
もともと特別なオンリーワン」

いいえ。

当施設では「No.1」にこだわります。
「勝ち」にとことんこだわります。

スポーツも遊びも勉強も
まじめにやるから楽しい。
それは正々堂々勝負して勝つということ。

「勝ちにこだわろう!!」という
メッセージと共に競技開始

今回の運動会では、中川店、南店の子供たちを混ぜて
3つのチームで分けての勝負。

中川店のスポーツ王が率いる紅組。
南の絶対王者が率いる黄組。
そして、女の子たちの頂点に君臨する
女の子が率いる白組。



最初の競技は「50M走」

運動会の定番といえばこれ
小難しいルールなんて不要。
信じるべきは己の足のみ


各チーム2人ずつだして
6人ずつの競争。上位2名は決勝リーグへ
スタートの合図と共に歓声、そして決められ勝敗。
どれも見事なレースでした。

決勝の舞台には
紅組の大将、黄組の大将、3年生の女の子2名、
そして1年生の男の子

幾多のプログラムでその俊足を生かしてきた1年生
敗れた黄組の大将の仇討を果たせるのか?
50M走では第一レースに各組の大将が集まる波乱展開。
そして勝ち残ったのは紅と白の大将。さぁ仇討に臨んだ一年生の
行方は・・・・


やはり6年生は強かった。勝負の世界に学年などはなく存在するのは
勝者と敗者。彼が来年はNo.1になることを楽しみにしています。



「借りもの競争」
足が速いだけじゃ勝てない。
時として勝者の絶対条件である「運」
それが試されるのがこの競争。

ルールは簡単、全速力で走る、紙を取る
中に書かれている「モノ」「ヒト」と共にゴールする。

今回、書かれていたのは

「3年生の男の子」
「黒いくつ」
「先生」
「ペン」などなど

50Mで活躍した子供たちは紙を受け取るまでは一番。
その後は運しだい。○月生まれのお友達なんて引いた時には
大声で走りながら、友達の名前を連呼、連呼、連呼。

この競争の良いところはいつもは勝てない子どもでも
己の運しだいでは1位になれる所。「いつも勝てないから
走るの嫌い」と言っていた女の子が今日引いた紙に書かれて
≪ペン≫の二文字。ポケットに入っていたペンを渡すと嬉しそうに走って
一番のテープを切りました。

運も実力のうち
これを機に走ったり、なんなりの勝負事を好きになってくれたら嬉しいです。
嬉しそうな顔で「ありがとう」とペンを渡された時には柄にも無く照れてしまいました。


そんなこんなで2つの勝負が終わって時点での点差は1位から3位が
30点差にひしめき合う大混戦、激戦の予感。

つづく
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by f-table | 2010-03-30 23:35 | スタッフ日記

☆慶應桜フェスタ☆



2009年よりFTでは「コーディネーショントレーニング」を
プログラムに取り入れています。
(コーディネーションプログラムの詳しい概要はHPで)

そのトレーニングを提供し、研究しているのが

「慶應大学」

今日はその慶應大学が主催する
『桜フェスタ』なるイベントに行ってきました。
実は去年も大所帯で遊びに行ったFTキッズ達、
今年は二度目とあって常連組みは自慢げに道を案内してくれました。


このイベントでは慶應の学生達が主体となって企画されており
様々なイベントを学生達と一緒に楽しむことが出来ます。


文武両道を掲げている慶應義塾大学。
その学力の高さは有名ですが、運動部の方も
インカレで大暴れ、バスケットボールやラグビーは昔からの
古豪のようです。

なんと言っても、不思議だったのはその部活名の表記
「サッカー部」が「ソッカー部」と書かれていました。
始めはただの間違いかと思ったのですが、よく見るといたるところに・・・

聞いた所によると、昔ながらの名前をそのまま使っているのだとか。
サッカーはもともとイギリス初。イギリスではサッカーのことはフットボール。
ほぼ使われないサッカーですが、使う時にはソッカーと発音されるようです。
なので歴史の古い慶應大学では創業したとき以来のソッカー部なんだとか!!
ちなみ水泳は競泳部らしいです。

そんなソッカー部やラグビー部、テニス部が色々なイベントを開催する中で
FT男子チームが真っ先に向かったのはやはり野球。
今日のためにmyグローブを用意してきた子どもまで。

キャッチボールをしっかりと指導してくれたり
ティーバッティングを指導してくれたりと、しっかりと野球を教えてくれました。
綺麗なグランドと普段は使わない設備を使用しての練習に子ども達も興奮。
刺激ある良い体験になったようです。

お昼ごはんはテニスコートの横で一息。
今日もFT専属のプロカメラマンさん(保護者さま)が写真を撮影してくれていたので
その写真集を拝見。とても綺麗な写真でした。

休憩の後は、ドッチボール大会に参加。
日頃から「真剣」をテーマに訓練しているFTキッズ達は
多くの子ども達の中でも異彩。男の子も女の子もバッチリ目立ちました。
少し感動したのは新しく1年生になりる男の子と1年生だった男の子。

新1年生になる男の子は顔面にボールがHIT。
泣き出すかなぁと思っていると、すぐにボールを拾って反撃
(顔面はアウトではなくセーフ)
見事に相手に当てていました。
春からの1年生なのに見事な根性。先が楽しみです。


1年生だった男の子も同じく顔面に被弾。
1年前は泣いてプレー続行など考えられませんでしたが、
今日は泣きながらもプレー継続。あぁ男の子は強くなっていくなぁと
感慨深く思っていました。来年には顔に当たっても泣かなくなるのかぁ。



そのほかにも超巨大フラフープ輪投げでは
一等賞を見事に取り、ガンダムプラモデルをGET。
難易度の高いソッカーのストラックアウトでは5枚を抜いて
TシャツをGETしたりと大活躍。来たときよりも荷物が多くなって帰る
という嬉しい展開。


きっと1年後も同じ桜フェスタ。
パワーアップした子どもたちが活躍してくれること。
今日出来なかったこと出来るようになること
今日よりもいい成績が出せること。

「いつの日かフューチャーテーブルの子ども達は
強すぎるから参加禁止」

そんな日が来ることを思い描いています。
その頃には慶應ボーイスタッフとして元FTキッズが
活躍してくれていたら嬉しいなぁ。


Stay hungry.
Stay foolish.
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by f-table | 2010-03-27 17:12 | スタッフ日記

センター南の新入社員

最近、ブログでのホームページもどきの作成に凝っています。
予算がなくHPを作れない。HPだと更新の仕方が難しい。そんなお悩みを一発で解決。素人故に作り終わった時や更新したときの感動は大きく、まるでPCを極めたかのような気分になれる。
究極の自己満足ページを作りました。キーワードはボランティアです。

野球部OB達による野球への恩返し「一般社団法人球恩会」

葉山町の少年野球葉山巨人軍

フューチャーテーブルのCSR活動

何しろ見てくれる人が究極に少ないので、僕のエゴでのお披露目です。上記二つはFTとは関係ありませんがご興味があったら見てください。


さてFTでは新入社員を数名迎えたため、HPスタッフ欄の整備に手こずっています。何しろブログと違い僕のような素人には困難極めているためもうしばらくお待ちください。


でも今日はちょっぴりご紹介します。

センター南店では一美(かずみ)先生こと笹野一美さんと沙耶香(さやか)先生こと中村沙耶香さんが入社しました。また4月1日よりもう一人男子スタッフが入ってきます。

かずみ先生は、相模女子短期大学卒業の栄養士です。
ピアノ歴19年、書道は準8段、趣味はマンダリンという超文科系。
運動系ばかりのFTですから、新一年生を中心とした女の子とのコミュニケーションに期待です。
主に、センター南店施設での応対が多いと思いますのでよろしくお願いします。

さやか先生は、日本体育大学卒業の超体育会系
5歳から始めたという水泳では平泳ぎで日本選手権優勝、世界水泳入賞の経験を持ち、当時の日本ランキングは2位という実績の持ち主です。性格は輝かしい実績とは裏腹に極めて温厚な優しい先生です。※水泳プログラム開設を検討中
主に送迎での応対が多いと思いますのでよろしくお願いします。



中川店は・・・

4名おりますので後日亜佐美先生のブログで紹介させていただきます。

今日から春休みに入り、朝から晩までFTでの生活です。

スタッフは楽しいフリータイムや見になるイベントなど多数ご用意しておりますが、ご家庭からも必ずお勉強道具をお持たせください。午前中、約1時間半学習タイムを設けております。


楽しく、身になる春休みをめざして、新〇年生へのロケットスタートを切りましょう。
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by f-table | 2010-03-26 20:50 | スタッフ日記

雨には勝てず

試合まであと数日しかないのに、連日の雨。
ポジションも決まっていないのに、満足に練習も出来ないなんて・・・

ピッチャーには散々悩んでいましたが、ポジションの中で私が今最も考えているのがキャッチャーです。

ピッチャーはキャッチボールをしっかり真剣にやっている子なら、ある程度形になります。

しかしキャッチャーは、慣れない重装備。
股関節のトレーニングは涙が出るほど行っていますが試合中ずっと座っていなければならず、こどもたちには非常に苦痛な姿勢です。

そして一番大事なものが性格。

自分は引き立て役。
黒子に徹し、チームメイトを盛り立てられるような掛け声を平気で出せるようでなければ、なかなかチームの雰囲気が明るくならない。野手に指示を出すときも、マスクをしていても良く通る声が出せるか?

キャッチャーだった私が自慢できるのは良く通る声だけ。
それだけはキャッチャーをやっていて身についたことです。

あとは、「良い音でボールを捕ってあげる事」だと思います。

試合前の練習で良い音でキャッチャーが捕球してくれると非常に気持ちが良く、ピッチャーは「今日調子いいかも?」と思えます。

だからとにかく私は、キャッチャーをやる子にはミットの芯で捕れないと良い音がしないから、まずしっかり捕る事と言っています。

ひとり良さそうな子がいるのですが、まずしっかり捕れるかが心配です。
黒子に徹するかは別として、性格は合格点なのですが・・・。

あとは身体。ちょっと小さめ。
「キャッチャーやりたいなら、いっぱい食べて、体を大きく!」とはっぱをかける毎日です。

あと数日ではどうにもなりませんが・・・
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by f-table | 2010-03-25 22:07 | スタッフ日記

卒業の日



新しい世界の始まりにドキドキワクワクした小学生の卒業式。
高校受験に失敗し絶望しながらも多くの友に感謝した中学生の卒業式。
親友に出会えた奇跡と怒号とサイレンの中で笑いながら終えた高校の卒業式。
仲間達と未来を描いた大学の卒業式。


きっと僕は卒業式に出席することはもうないとは思いますが
子ども達はこれから多くの「卒業」を迎えることでしょう。

ちょうど一年前の今日は大学の卒業式でした。
(正確には一年と一日前ですが・・・)
ゼミの恩師が教えてくれた最後の教えは卒業の意味と社会人としての
心構えでした。


一つは、「上司は第一の顧客である」ということ。
何でもどのような会社であれ、評価を下すのは上司。
そのため、いかなる時でも自分にとってに第一の顧客は上司であるのだと
懇懇と説明してくれました。同じゼミの仲間は外資銀行から外資メーカー、商社にと
飛び散り、その心得を実践していることでしょう。


二つ目は、卒業式の本当の意味。
英語で卒業式のことを
commencement
(コメンスメント)と言います。
Commenceという動詞の名詞形ですが、

この動詞には

「始める、始まる」

という意味があります。

つまり、卒業は始まりの合図。

何から卒業し、何を始めようか。
その新たな旅立ちのスタートが「卒業」という
言葉に隠された本当の意味であると教えてくれました。


三つ目は。。。。。
実は、これだけがどうしても思いだせなくてこまっています(笑
2つは幾度となく思い出すのですが、どうしても最後のひとつだけが
思い出せません。次に会った時にでも聞いてまた紹介できればと思います。


どうにもこの季節は色々な思いを思いだして、過去を振り返ってしまがちですが
ふと立ち止まって思い返した時に、今日という日が鮮明であるように
毎日を過ごしていければと思っています。

もうすぐ春休み。
春風と共に素敵な思い出を子ども達にも届けたいです。


Stay hungry.
Stay foolish.

BTW,Who am I??
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by f-table | 2010-03-24 22:53 | スタッフ日記

新しい風




咲き始めた桜の花に心が踊る日が続いています。
自分の子どもが生まれたら「さくら」って名前にしようと思っています。
その前に結婚の出来るのか分かりませんが・・・
春の妄想族、どうも道上です。



咲き始めた桜の花が教えてくるえのは
卒業のシーズンであり、入学のシーズン。

ひとつの道が終わる者から
ひとつの道が始まる物。

新たな道を行くモノから
新たな道を探るモノ。


出会い、別れ、そして新しいストーリーが始まる桜の季節。
FTからは二人の子どもが卒業しました。
この場を借りて
おめでとうとありがとう。

二人が作る新たなストーリーにFTがどこかで
交わることを願い祈っています。
春から顔が見れないことが寂しいですが、送迎の時にでも
すれ違えたらなぁっと期待しています。


卒業と同時にもうすぐ新一年生の入学。
そして、フューチャーテーブルには
新一年生より、一足早く新しい先生が増えました。


中川店4名、南店に3名。
さらなる安全確保とあらゆる面での質の向上。
ニーズに応え、新たな可能性を探し
何よりも子ども達の未来をより輝かしくするために
7名のスタッフが新しく仲間として入りました。


僕達は教師ではありません。
それでも、子ども達から「先生」と呼ばれる立場であること
多くの時間を共に過ごす立場であることを自覚し

ひとりひとりが作る「道」のお手伝いを出来ればと思います。

学びを通じて「道」を伝える
それが「学童」ではなく、「学道保育フューチャーテーブル」の
使命であり、存在意義なのだと思います。


七人の新しいスタッフが
輝く七色の新たな風をFTに運んでくれることでしょう。


桜が綺麗に咲き誇るまでには
1人に1人に紹介をブログでもしていきたいと思います。

みんな凄い先生なんで僕の存在が霞んでいかないか
ちょっぴり心配しています。


そんなフューチャーテーブルをこれからも
よろしくお願いします!!!




好きな人、嫌いな人、尊敬する人、愛する人、
誰一人欠けても今の自分はいない気します。

「一期一会」

この世に生まれてきたことが
奇跡なら

きっと出会いもまた
奇跡なのでしょう。

新しいスタッフのみなさん。
そして、新しく入ってくる新入生の子ども達。
これから出会うであろうたくさんの人。

たくさんの奇跡的な出会いが共に響き共鳴しあい。
新しい綺麗な音色を作りだすであろうことを
期待し、そして、強く信じています。


Stay hungry.
Stay foolish
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by f-table | 2010-03-23 23:04 | スタッフ日記

★今期3度目だけども初めての・・・★

温かい日が続くと嬉しいですね♪

今日は一応室内イベントであったはずなのですが顔が日焼けしたようでヒリヒリします・・・!

何故でしょう・・・
結構日差しが強いんですね。

今期3弾目となった「スケート教室」

3弾目までも人気はとどまることなく参加者は多数☆

1回目、2回目、3回目と連続参加の子がとても多かったことによろこびを感じています。


1回目→例年のこどもの国スケートリンク

2回目→例年のこどもの国スケートリンク

3回目→新横浜スケートリンク

新横浜スケートリンクは初めてです!
オリンピック選手も新横浜スケートリンクに訪れるといった有名スポット!

早速子ども達は荒川静香さんや伊藤みどりさんのサインをみて感激していました!

選手が滑ったリンクで滑っているという感激もあったようで、引率者としても嬉しそうな反応に満足です☆



今シーズンの1回目は初めてのスケートで手すりに掴まって歩くことから練習した子も3回目の今日には「シューっ」と横を通りすぎ止まり、後ろを振り返り得意気にニンマリ☆


わたしも「おーっ!」とグーサイン!


そんな子が何名もいました。

両腕に子ども達を抱え筋肉痛になった甲斐もあったということです(笑)


季節毎に行うスポーツ
やっぱり良いですね!!
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by f-table | 2010-03-22 20:01 | スタッフ日記

いのちをだいじに



夜な夜な密かに行われるすごろくの研究。
その研究発表会が今日でした。すごろくフリークな子ども達を尻目に
不思議な緊張感。どうも道上です。


前回は,やる気空回りMAX
少し難しかったとの酷評から始まった今回のすごろく作り
シンプルなおもしろさを求めて作ってみました。

すごろくの面積でいうと前回の約2分の1程度の大きさ。
マスの種類も少し減らしてのコンパクト作成。
また前回はまだまだ歴史を知らない子どもが多かったので
(正確には1人を除いてみんな知らなかった)
今回は午前中には歴史の授業をして、午後からのすごろく合戦。


前回の血なまぐさい合戦の歴史とはうって変わって今回は
日本史の始まり旧石器時代からの講義。
これから旧石器→縄文→弥生→飛鳥と少しずつ進む予定です。

講義では終始、集中して話を聞いてくれる子ども達。
ちょっと教師になったようで快感でした。(笑)

一番盛り上がったのはマンモスとナウマン像の大きさと取れる肉の量。
なんでも子ども達の頭の中では超巨大なイメージでしたが
マンモスやナウマン像は4~5トンなので以外とイメージよりも小柄です。
足のサイズでいうと35~40センチ程度でしょうか。

やはり紙の上の講義よりも参加したり、発言したり、実在のモノと比べたりしてみる
方が子ども達も楽しそうです。盛り上がりの最長は「マンモスの狩猟方法の模索」

自分が旧石器時代に人間だとして、いかにしてマンモスやナウマン像を狩猟するのか
そこには実は大きな挑戦と発見が必要だと気づいたようです。


なんといってもまず武器がない。

簡単に石の斧を使うと言いますが、それは無茶な話で斧ひとつ作るにも古代ならでは
ロマンがあるのです。まずは固い石を探して、固い石で普通の石を削って、それから
獲物を倒しやすいように改良を重ねて・・・・

私たちが知る打製石器を作るまでかかった時間は数百年とも数千年とも言われています。
何一つ道具のない世界から、一つの狩猟道具を作り出す。

それは現代で私たちが自由に空を飛ぶことに匹敵するような事なのでしょう。

それはいくつもの挑戦と冒険が織成す壮大なストーリーであったことでしょう。


結局、子ども達の答えは足を切って倒して頭を叩くという
以外にも合理的な倒し方でした。
正解は落とし穴なんですけど・・・

正解を告げると、みんな「おぉぉ」っと納得の様子。
初めて人類でマンモスを落とし穴に落とした人は一体どれほど感動したのだろうか。。

マンモスを落すだけの穴を掘るのに恐らく数年。
掘るための道具作りにも数年。まったく気の遠くなる話です。

ただ、当時のマンモスは4~5トン。1頭から取れる肉の量は1.7~2トンだそうです。
とすると大人の人間が生きる上で必要なエネルギーで換算すると
大人1400人の一日分。60人の村で約一年分の消費量らしいです。

最低限生きていくエネルギーでの換算ですので、勿論、満腹には程遠いでしょう。
そう思えば、食べることに苦労したことがない僕はなんとも幸せだなぁと思いました。

油断すれば、人間なんてすぐに死んでしまうような時代。
その特長は死者埋葬の習慣がないこと。勿論、まだそのような証拠がないだけかも
しれませんが、おそら「死」など、日常として転がっていたのでしょう。

きっと、私たちのように「明日」が当たり前に存在することなく
「明日」も生きていられたらなぁぐらいだったのでしょう。
なんとも壮絶な時代です。

ただ、人によって殺されたと思われるような遺体はいまだに発掘されておらず
推測するに戦争の存在しない時代だったのでしょう。

それはきっと、生きることに本当に必死で
助け合いがなければ人間なんていうちっぽけな生き物は生きて行くことが出来ずに死ぬ。
お互いがいがみ合っているなんていう余裕はなかったのでしょう。



さて、マンモス講義と旧石器のロマン話で盛り上がった後には、すごろく大会。
内容は説明を省略します。端的な話でお金を最後に一番持っていた人の勝ちという
いたってシンプルなルールです。

途中で相手を邪魔したり、自分に有利に働く機能を持ったカードを使ったり
歴史の問題に答えてお金と交換できるアイテムを手に入れたり・・・みたいな感じです。


時間ギリギリまで使って、何とか終了。
前回の雪辱を果たしかというとこれまた微妙。
色々考えて、なんだか神妙。

今回は前回に比べて、確かな手ごたえは感じました。
勉強と遊びの融合。その最終目標にはまだ届きませんが
一歩ずつ進めたらと思います。

次回はさらにシンプルに
そのシンプルの中に戦略性と歴史の勉強を盛り込んでみようと
思っています。


遊んで学べるFtすごろく作り。
なんのことはない、石でマンモスを狩猟することに比べてみれば
きっと些細な問題なはずです!!

偉大なる先人達の偉業に負けないように
小さな冒険と挑戦を持って次回も作ります。
どうぞお楽しみに♪


さて・・・・
まずは実家から日本史の教科書を取り寄せようかな。


Stay hungry.
Stay foolish.
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by f-table | 2010-03-20 19:44 | スタッフ日記

今日の練習

先日このブログで「眼力」の事に少しふれました。

今日も朝のテレビで速読による眼力の向上で脳が活性化され、スポーツ能力の向上が見込めるという紹介がされていました。
出演していた速読の先生は野球未経験の主婦の方でしたが150キロのボールを打ち返していました。
実際には打ち返すというより当てているだけでしたが、しっかりとボールを眼で追いミートしている姿を見て速読のトレーニングも行ってみようかなと考えてしまいました。

その先生のトレーニングを取り入れているリトルリーグのチームが常勝軍団になっているらしいので・・・

さて、いずれは常勝軍団になる?我が野球部の今日の練習は・・・?

”良い”と紹介されると直ぐ試したくなるミーハーな私は、少しだけ紹介されていた速読トレーニングから。
さてみんなのバッティングは向上するかな・・・?

するはずなし。(当たり前ですが、なんでも反復練習が必要です。)

眼力はさておき、みんな力がついてバッティングが良くなってきました。

高学年の子には私もある程度の球速で投げていますが上手くはじき返すようになりました。

上手く打たれると向上したのを喜ぶ半面、何苦楚魂(なにくそだましい)が刺激され、地味に球速アップ。
「はや~~い」「すご~~い」と言われたいばかりに・・・

しかし子どもたち相手に今年度も何球投げたことでしょう。(マサ先生には及びませんが・・・)
おかげで硬球では弱肩だった私たちも、今では強い肩(壊れない肩)を手にいれました。

低学年の子も試合を間近に控え、レギュラー取りに必死です。
打撃は殆ど横一線なので、決め手は守備とルールを理解している事がポイントでしょうか?

来週は試合前の最終練習日なので、そこに重点をおいて活動したいと思います。
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by f-table | 2010-03-18 22:22 | スタッフ日記
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未来の学童保育 【future table】 の最新情報をお届けします!


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