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FTカップ

小雨がふる午前中でしたが
午後になると雨もやみ、雲の間からは太陽が顔を出すこともあるほど天気は回復しました。

本日7月31日(金)は
初のサッカーの試合!
センター南店対中川店の意地と意地のぶつかり合いの勝負が繰り広げられました。

13:00に決戦の舞台のグラウンドへと到着

13:30のキックオフまでに、両チーム作戦会議やアップを行いました。

そして

13:30のキックオフ!

まず主導権を握ったのは中川チーム
ゴール前で何度も南チームを苦しませます。

しかし

しかしゴールが入らない!

そういったときには何かが起こる

なんと南チームがカウンターをみせゴール前まで一気に駆け上がったのです。

巧みなドリブルで相手をかわし、正確なパスで相手を翻弄

そして キーパーとの一対一


その後
聞こえてきた声は

ごおおおおお~~~~~る!!

という声


南チームは一気に盛り上がります!







ですが


ボールは枠内でなかったのです。


審判の判定は ノーゴール

ゴール!と叫んだのは 子ども達でした。




その後は均衡した試合に。

勢いが良かった中川チームは守備に回る時間も増えましたが、相変わらずの勢い!

しかし守備からカウンターを何度もねらう南チームも負けていない




PKの失敗や、シュートミスなどがあり

試合はロスタイムへと突入しこのままでお終いかと誰もが思ったその後に



最後の最後には奇蹟がまっていたのです!




中川チームの司令塔S君がサイドを駆け上がり

1人 
2人
3人
と抜いて行きます!


そしてロスタイムもわずかのラストプレーで‥


見事ゴールネットを揺らすことに成功したのです!!





南チームは崩れ落ち

中川チームは歓喜のあまり走り回りと

両チーム極端な結果になりました。




ですが、最後には戦い抜いた相手と握手を交わし

一緒に軽く練習をして

サッカーのいうスポーツを心から楽しんでいました。
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by f-table | 2009-07-31 22:42 | スタッフ日記

ビクトリー!!!

「隊長お久しぶりです。」

約1年ぶりにビリーと再会しました。

一世を風靡したビリーザブートキャンプ。

流行とは早いもので1年生には存在さえ知らない子もいるようです。

ビリーと初対面の子はその独特な雰囲気に何故か微笑み、動きこそ

まだ1年生なので上手くは出来ませんが大きな声を出しながらなんだか楽しそう。

今思えばビリーの映像ではなく、最近持ち前の安定感(短足:あしの短さ)が増した

私の滑稽な体型と頑張ってビリーに合せる動きを見て微笑んでいたのかも

しれません・・・。

はじめは、そんな調子で楽しんでいた子ども達もビリー隊長の

有酸素運動トレーニングが続くにつれ、顔からは笑顔が消え、

今にも脱落しそう・・・。

そこへ素晴らしいタイミングで隊長の励まし・・・

「初心者は無理をするな!!でもガンバレ?!」

どっちだ!!!!

でもこの絶妙なタイミングこそがヒットした要因のひとつなのでしょう。

私自身、最近体もなまってきているし、また入隊しようかしら・・・

と思っている間に30分間のトレーニング終了!!!

久々のビクトリー!!!


いっぱいの汗をかいた後は、本日のメインイベント・念願のプールへ・・・

久々の晴天でプール日和だった今日は、子ども達でいっぱいでした。

人が多かっただけに、元気者のセンター南店T君は、futureのお友達S君と

ただ遊びに来ていたS君にそっくりな小学生を間違い、ビーチボールを奪う暴挙。

調子良く奪ったまでは力強かったものの、その子と目が合い間違いだった事が

分かると・・・さあ大変・・・相手は上級生っぽい・・・

笑顔が消える・・・とにかく謝ろう・・・さあ、勇気をだして・・・

ビクトリー!!!

楽しい時間はあっという間で、安全第一の楽しいプールでした。


その後、15時過ぎだというのに、おやつの後は野球に出かけた子ども達は

まさに疲れを知らない子どもでした。

帰りの車では、家まで数分なのに爆睡でしたが・・・

子ども達に合わせて活動していると、ビリー隊長に頼らなくても、

あの現役当時の見事なまでの安定感が蘇ってきそうな気がした

7月30日でした。

ビクトリー!!!!
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by f-table | 2009-07-30 21:25 | スタッフ日記

黒船来園




1853年、浦和に黒船到来。

「泰平の眠りを覚ます上喜撰(蒸気船)、たった四杯で夜も眠れれず」
という狂歌が読まれた。


『上喜撰』とは当時の玉露茶の商品名で、濃いお茶であったため、飲みすぎると眠れなくなった。
たった四隻(杯)の外国蒸気船で国中が蜂の巣をつついたような騒ぎとなり、夜も眠れないでいるよ、
と揶揄している訳である。



あれから、156年



2009年、
Futureに黒船到来。

正確には、留学生を短期間ですが、お預かりします。

8月3日~11日まで横浜市の姉妹都市であるサンディエゴ(以下SD)
からの留学生のお世話をフューチャーテーブルですることとなりました。

その企画「日米ベースボールキャンプ2009」は横浜市とSD市、
横浜ベイスターズとSDパドレスが協力し12歳~15歳の子ども達が
野球を通じて文化交流をするというもので今年は横浜が舞台となります。

フューチャーテーブルで8月7日に行われる夏祭りに留学生10名が参加。
また、2~4名の留学生は野球や書道のプログラム、夕食など行動をともにします。
留学生はSD市や横浜市の基準をクリアしているため素行などの心配はありません。

ただし日本語は全く話せないので日頃の英語力を試したり、
本場の英会話を学ぶチャンスですので積極的にお声がけください。
留学生は主に午前中は交流試合、夜は横浜スタジアムに行ってしまいます。ご興味のある方はスタッフもしくは、フューチャーテーブルHP下にあるバナーをご覧下さい。
以下URLです。

http://www.sportsworks.co.jp/event/yokohama/index.html





短期間ではありますが生粋のアメリカ人と触れ合います。
世界を考えるfutureでは、是非多くの子ども達に触れ合って欲しいです。

世界から見た日本はいかに小さいか
常識とは何なのか

異国の文化を知るということはとても素晴らしいことです。
英語の話せる子は誰もおらず
向こうは全く日本語が話せません。

アメリカ人からすれば日本語は覚えるに値しない言語です。
英語が世界共通語ですから・・・


正直、良い気持ちの話ではありませんが、これが世界の常識です。
言語的なランクは僕が就職活動していた時には

英語
フランス語
スペイン語
中国語
アラビア語
・・・

日本語



でした。
良くて10位程度でしょう。


インターネットや交通機関が著しく発達した現代では
日々、新たな情報が更新されていきます。

真っ先に発信されるのは英語です。
まず、英語になって発信されます。

英語という分野においては日本の後進国ぶりは目に余るものがあります。
今までは英語が出来なくても。何とかなりましたが、10数年後には英語は話せて当たり前
そうなるように教育システムが構築されていると思います。


そうなると今の世代の子ども達は自分で勉強するしかありません。
悲しいことに、言語としては英語と日本語はほぼ対極の位置にあるとされ
最も習得が困難な言語の一つに入っています。

恥ずかしい話ですが、努力不足もあり
一年間アメリカの一人も日本人のいない地域で暮らして
、未だに習得できていません。


並大抵の勉強では習得出来ない言語なんです。
英語とは。


それでも、これから先の時代では必ず必要になります。
だって少子高齢化が急激に進む以上、どこかの段階で日本は
外国人を自国に労働力として受け入れなければなりません。

だってそうしないと経済が破綻しますから。


そうなってくると
「日本で働きたいなら日本語を覚えましょう」
なんて悠長なことは言ってられません。
なんたって
労働力を確保しないとおじいちゃん、おばあちゃんが生きていけないのですから


ここまでくると
もう言語の基準は間違いなく英語でしょう。



だからこそ英語が必要なのです。
僕は英語が出来なかった為に多くのチャンスを失っています。

だからこそ
子ども達には、英語を話せるようになってもらいたいです。



まだまだ無限の可能性を持つ子ども達
今のうちに少しでも英語に興味を持ってもらいたい。

大人になってから習得するのは何倍もの労力を使いますから・・・

英会話教室の大人の英語の先生では無く
同世代の子どもと触れ合うことこそが大切だと僕は思います。
そうすればアメリカ人だってポケモンの好きな目の色が違う友達だと
認識できるからです。


「なんか怖い」
このイメージを無くすことが出来れば、英語習得の最初の壁は壊せると
思っています。


短期の留学生ですが、一人でも多くの子ども達に触れ合ってもらいたいです。
素敵すぎる未来のために。


時間的には多くも取れませんが

5,6,7j日は夕食をfutureで

また7日は夏祭りに参加してもらいます。

9日はバスツアーで、東京を見物します。同じ東京でも
日本人とアメリカ人では気づくこと、興奮、感動するポイント
全てが違います。そんな滅多に出来ない世界を感じる体験
をしてもらいたいです。



目の色が違う
髪の色が違う
皮膚の色が違う
話す言葉も違う
あれもこれも違いますが、結局流れる血の色は赤いわけで
野球やサッカーが好きで
アニメやゲームが好きな同じ人。

新しい友達を少しでも多く知りたいから英語を好きになっていく
英語を勉強していく、それが最高の形だと思います。



どこまでそのお手伝いが出来るか分かりませんが、
英語学習への第一歩、些細な出来事、小さなきっかけ、
そんな新たな一歩につながればと思いアメリカ人の少年を受け入れます。

千里の道も一歩から
英語の道も一歩から

言葉が通じない相手に一歩踏み出すことこそが
新たなの道の始まりだと思います。



156年前に
勇気を持ってアメリカ人を始めとする異国人に接し、学び、そして
友になった人達が今の豊かな日本の礎を築いていきました。


同じことを僕は子ども達に期待し
それが出来る子ども達だと信じています。



英語へのチャンスを是非、掴んで欲しい。

保護者様の後押しにも期待しています。笑




あとは勇気だけだ!!!b>
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by f-table | 2009-07-29 19:22 | スタッフ日記

とある夏のfuure





連日の猛暑に夏バテ寸前。
うなぎを貰うも調理方法が分からず
フライパンで焼いたらボヤ未遂。

どう、道上です。



太陽がヤル気を出し始めました。
九州地区の豪雨など想像も出来ないほどの
快晴が続いています。

日本の夏らしく夕方から降る雨が恐怖ですが・・・


夏休みのfutureでは、午前中から活発に活動
外へ繰り出します。あっ勿論、宿題が終わってからですが。
午前の外遊びと午後のプログラム。
炎天下の下だとさすがに堪えます。

午前・午後も走り回って、futureに帰ってきて、さすがに
子ども達も疲れたかなっと思っていると・・・

朝と変わらずハイテンション。
1日中モチベーションを落とさないその姿勢は
大人が見習うべきでしょう。笑


ハイテンションな子ども達は、ポートボールのプログラムでも
とても元気に走り回っていました。
えぇ、僕は午前の疲れを引きずり太陽を恨めしく思っておりました。

慣れないポートボールですが、少しずつ少しずつ形になってきます。
その成長を目の前で見られる所が僕の特権です。

いまだに、ボールを持ったまま走る子
反対のゴールにシュートする子
パスが取れなくて泣き出す子
たくさんいますが、この子達が俊敏にプレーする姿を楽しみに教えています。

些細な出来事が毎日起きるfuture
今日は。午前中の外遊びで問題発生です。

なんと公園がハイジャックされていました。
そこには、鉄や木のクラブで武装した老人達が!!

各々、自分達の陣地に旗を突き立てて
お互いに競いあっていました。

おじいちゃん、おばあちゃんの争いか?
民主と自民で割れているのか?
ウォーキングは朝派と夕方派で喧嘩してるのか?
入れ歯、刺し歯で揉めているのか?


様々な憶測を一蹴。
ゲートボールを楽しんでいました。
ただ、ただ

広い公園を完全にハイジャック。
使用許可の要らない公園で、他の使用者が何も出来ない状況を
作り出すのはどうかと・・・

僕達futureも公園使用の際には、気をつけなければ
いけないと改めて思いました。
(基本的にはグランドの使用許可を取っています)


僕自身至らぬ所が多々ありますが
反面教師にならないように努力したいと思います。

熱中症に、ケガに、最大の注意を払いながら
明日も子ども達と太陽と戦ってきます!!
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by f-table | 2009-07-28 20:41 | スタッフ日記

行ってきましたY150

今日のイベント



いま一番の話題といってもいいでしょう

横浜開港記念  通称Y150



そして横浜の動物園ズーラシア


朝9:30に出発したので帰り間際(15:00頃)の豪雨までは天候にも恵まれ、子ども達はとてもたのしそうでした




Y150では豪雨体験・・・・・

3分間の間カミナリのゴロゴロなるところへ入り
ひたすら雨にうたれる・・・・・




最近流行の集中豪雨の影響でしょうか・・
とても恐がっていた子どももいました


しかし、Y150で行った豪雨体験のおかげでしょうか、帰り間際の豪雨、落雷にも子ども達は冷静そのもの。
最小限の被害(軽く服が濡れた程度)ですみました。



また、
野菜が育ててあったり、色んな自然に触れる
とても貴重な時間でした☆


今の時代は遊びといえばテレビゲームになっていますが
子供たちの笑顔を見ていると
やっぱり本来の笑顔というのは自然をみていたり
動物を見ているときが最高の笑顔を見せていました



子ども達にとってこのイベントが夏休みで最高の
思い出にくれればいいなと思います



また、Y150ヒルサイドエリアと隣接していた横浜ズーラシアもじっくり堪能。

晴天に恵まれていた為日陰での休憩、給水を怠らずに全工程を制覇。
名物のオカピや百獣の王ライオンの人気を抑えたのはアスレチックで友達とパワー全開で遊ぶことでした。


Y150ヒルサイドエリアにズーラシア、怪我なく事故なく楽しく帰ってくることが出来ましたことをご報告いたします。
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by f-table | 2009-07-27 18:35 | スタッフ日記

昆虫採集

昆虫採集


夏といえばやはり、カブトムシやクワガタです



今日のイベント・・・・まさに昆虫採集

みんな虫除けスプレーを振り、山崎公園奥の山に挑戦してきました
スプレーの効果もむなしく・・5箇所は刺されてしまいました・・・



しかし



昆虫は山に隠れていました


セミ・ミミズ・ネズミ



メインは違いますよね
なんといってもクワガタ、カブトムシです



クモにも負けず

蚊にも負けず

ようやくたどり着いた洋平先生の秘密のベストスポット



そこにはいました・・・・・


ノコギリクワガタ


カブトムシ


たくさん取れた人もいればとれなかった人もいます
取れなかったひとはまた次頑張れば取れるでしょう


取れた人は責任をもってしっかりと育てましょう


最近は無責任な飼い主もたくさんニュースで流れています


犬や猫、昆虫を飼うということはブームや遊びではありません



命を預かっているのです

先日アリの巣をいじっている子どもに僕は強く注意しました

「自分の家に巨人がきて自分の家を棒でグリグリされたらいやでしょ?」

小さな命も一つの命です

お米一粒でも残してはいけません

食べ物も大事にしなければいけません


皆様はどうでしょうか?



食べ物を大事にしていますか?


生き物を大事にそだていますか?


死んでから悲しんでも遅いんです・・・・


少しずつでもいいです  
何か変えられる
これならできるということがあれば
なんでもいいです








みんなで変えていきましょう   



やればできる・・・
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by f-table | 2009-07-25 19:33 | スタッフ日記

future table物語 大蛇登場の巻

とある晴れた土曜日
Sけんをしている子どもたちの前に

なんとなんと
2メートルをこえる大蛇アオダイ君が登場。


蛇が苦手なY先生は
「いやはや、腰を抜かすかと思いました。」
「あの大きさはずるいでしょ!反則ですよと!」

とプリプリしながら呟いていました。


大蛇アオダイ君の登場により中断されたSけんをよそに
アオダイ君はこちらを気にするなくすいすいと水の中を泳いでいきますが
1人目をキラキラさせた子供たちの中のA君の存在に気付いたのか


ピクッ!


と一度体を硬直させた後、猛烈なスピードで水から上がり、木にのぼろうと一直線!
アオダイくんは「ふー、勝ったぜ!」とこちらを余裕でふり返ろうと顔をこちらへ向けようとしました。



ですが

future tableのA君のすご技により


……
………
「ん?」と。


「…何かがおかしい!」
「下を見ても男の子が悔しそうにみているだけだしな」
「子ども達につかまらずに、にげきったのに」


??
「!!!」
「うわあああ!!」と






なんとなんと
逃げ切ったと思っていたアオダイくんはA君にしっぽをつかまれていたのです。

「悔しそうにしていたんじゃない」
「ニヤニヤとしていたんだ」
「俺があまっかった」
と内心思ったことでしょう。



その後のその後は、必死の抵抗&Y先生の助けにより無事住み家へと帰っていきました。



子ども達はみんな大興奮
でも
結局触ったのはA君だけ
しっぽが引きちぎれそうになるのに引っ張り続けたのもA君だけ
最後の最後には先生に投げつけたのもA君だけ



「A君よ…君は勇者だ」
「ただ、先生になげるのだけは勘弁してくれ」
「2メートルを超えるアオダイショウなんてムリダイショウ」
とY先生は嘆いていました。




大蛇アオダイ君…

初めての体験、いい思い出になってくれてありがとう

楽しかったけど、恐かったから次は出てこないでね♪



ジ エンド


7月24日より新たに内容を一新してはじまったY先生のブログ
作り話 future table物語
指輪物語に負けずにこれからも執筆したいと思います。
内容の中には、面白おかしくするために危険な表現、作った出来事が含まれます。
愉快に楽しく見て頂けたらと思います。



作者:いつか大蛇を首に巻いてやるのと意気込むY先生
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by f-table | 2009-07-24 20:44 | スタッフ日記

ALL感謝

野球をやらせてくれる両親。

一緒にプレーするチームメイト。

指導してくれる監督、コーチ。

道具に至るまでずべてに対して

「ありがとう」

感謝というテーマで2日間に渡る野球合宿の総仕上げは

地域最強の少年野球チームに勝利して終わる予定でした。

が・・・!?

我がfuture table野球部は毎回のように得点圏に走者を送るものの拙攻。

適時打が出ず、内野ゴロでも良い状況でも三振や相手選手の好守備に阻まれ

チャンスをものにできず、残塁の山。

(残塁:第3アウト(スリーアウト)が記録されたときに塁上に残った走者の数)

それでも、いつかチャンスをものにしてホームに帰れば、間違いなく流れは来る。

そういう展開でした。

しかし、結局一度も好機をものに出来ず試合終了・・・。

相手チームも素晴らしい打撃でしたが、我が野球部も日頃の練習の成果を発揮し

相手チームの6年生の球を良く弾き返しました。

打ったのに、チャンスでもう1本出ないのは心の問題でしょうか?

練習時のM先生のプレッシャーよりは、打席に立つほうが楽なハズなのに・・・

まあ、負ける時はこんなものです。

最高学年が5年生の我がチームですが、相手チームと比べても遜色ない

ゲーム運びを見せてくれました。

ここまでの試合が出来るなんて、野球部員が2名しかいなかった数年前を

考えれば嬉しい限りです。

今では試合に出られない子の方が多くなってしまいましたが、その子達も

声をからして、応援をしてくれました。

まだまだ難しいと思いますが、そういうお友達の気持ちを考えてプレー

することが出来るようになれば、チャンスに強い男になれるような気がします。

ちなみにスコアは5対1での惜敗でした。(うち2点はM先生のひとり相撲。)

今回の反省を生かして来月の2次合宿へ向けてみんなで頑張ります。

2次合宿のテーマは「挑戦」です。




※関係ないお話

今日相手チームの子どもに、「高校生がいる!」と言われました。

誰の事かと思っていたら、なんと私の事でした!!

32歳なんですけど・・・

童顔も複雑です・・・
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by f-table | 2009-07-23 21:16 | スタッフ日記

カルメン

日曜日の朝9:00からの番組「題名のない音楽会」を去年見たときから司会の佐渡裕先生の大ファンになった横沢です。
今までピアノ(クラシック音楽)をやる男なんてカッコ悪い、男ならスポーツだと思い込んでいた30年でしたが、ちょうど去年9月のピアノの発表会の時に子どもたちの演奏に心を打たれ、考えが一転、11月からピアノを始めました。それが前述した「題名のない音楽会」を見るきっかけとなったわけです。
仕事を終えて家に帰ってくると0時近いのですがたまにテレビをつけると教育テレビでオーケストラがやっていてBGM代わりに聞くこともしばしば。ロックは気持ちの高揚、クラッシックは心の栄養といったところでしょうか僕にとっては・・・。最近売り出し中の盲目のピアニスト辻井伸行さんのデビューCDも即買い、クラシックを聴きながら読書をする夜が束の間の楽しみです。ただ再来週からフューチャーテーブルに黒船(留学生)が到来することから英文法の参考書が家には用意されていますが、現在は睡魔との闘い。なぜ、勉強をしようと思うと眠くなるのでしょうか?物知りの武史先生に聞いてみましょう。

さて先日の日曜日はその佐渡裕先生がプロデュースするオペラ「カルメン」を東京文化会館に見に行ってきました。このチケット実は今年の一月に必死にとった物で「念願の」といっても過言ではありません。

そして公演が終わって3日経った今でも「最高だった」という気持ちの高ぶりがおさまらないほどです。
伝統と斬新さを兼ね揃えたスペインを舞台とした歌劇「カルメン」を情熱の指揮者佐渡裕先生率いるオーケストラがリードする豪華爛漫ぶり、拍手がなりやまなっかったではなく止められなかったぐらい僕にとってはメガヒットでした。

昨今休みの日の過ごし方に悩んでいて(ほとんどがおかしの買出しか草野球の助っ人なので)趣味を見つけたいなと思っていた矢先に出会った佐渡先生のオペラ(以前海外で見たことはあるのですが言葉がわからなく撃沈)は、しばらく僕を虜にすること間違いなしです。ただ、料金が高額で入手困難なのが玉に瑕といったところでしょうか。


帰りには浅草は吉原大門の交差点にある伊勢屋の天丼を頬張り、夢見心地な一日を過ごすことができました。
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by f-table | 2009-07-22 23:51 | スタッフ日記

灼熱のショータイム



一にも、二にも、暑いです。
今週からはすっかりfuture tableも夏休みモードに突入です。
朝は眠気と寝癖との戦い
どうも、道上です。


子ども達の大好きな夏休み。
特に何もないのにドキドキ出来る夏休み。
子ども達にだけ与えられる夢のような時間です。


いつもは午後から賑わうfutureは、この季節は朝からフル回転です。
午後8時半には、子ども達が揃い。一斉に宿題タイムの始まり始まり


センター南では、鬼と化した僕が宿題を見張ります。
忘れてきた日には、問答無用で読書。
1日1ページの計算も初日から最後まで
今日も朝から子ども達は半泣きになっていました。


最後に宿題が残る方がずっとずっと辛いんです。
絵日記と自由研究・工作意外は7月中に終わらせてしまう予定です。
明日も朝から鬼人化します。宿題乱舞を叩き込みます。


宿題が終わるとフリータイム
晴れた日にはもう外へ駆け出します。
実は子ども達の一番の楽しみかもしれません。
プログラムとは一味違い、好きなように遊べる時間です。
今年の夏のブームは何なのか?
個人的にはキックベースに一票入れたいです。


昼食

プログラム

そして帰りの送迎へと1日が終わります。


長いようで短い夏休み。
何かが起きそうで起きない夏休み。
サッカーに、BBQに、恋に、燃えていた夏休みが
今では良い思い出です。


子ども達にも、素敵な思い出をたくさん作って欲しい。
そして
そんな、お手伝いが出来たら
それは仕事冥利に尽きるというものです。


勉強にしろ
スポーツにしろ
恋にしろ

微々たることを
小さなことを重ねていってもらいたいです。



大学一年生の時から
読書をしようと思い
今日まで自分に科した
ただ一つのルールは
土日に10ページ読むことでした。

実際に読んでみると
おもしろかったり
先が知りたくなったりと10ページ以上は読みます。
本を開くという習慣が僕に少しの知識と勇気をくれています。

今では、月に10冊近くは読むようになりました。

ほんの10ページ

されど10ページ。


塵も積もれば山となる。

「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行く
ただ一つの道である。」

この言葉を僕は今も昔も信じています。

子ども達が、この夏
小さな一歩を踏み出すこと

楽しみにしています。
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by f-table | 2009-07-21 22:10 | スタッフ日記
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未来の学童保育 【future table】 の最新情報をお届けします!


by f-table
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