宇宙と野球



最愛の恋人は寒さに負けて引っ張り出してきた毛布。
おかげ様でベッドから出るのに1時間以上かかります。
暑い日は寒さを願い、寒くなるとは暑さを求める。
わがままな人間の代表、どうも道上です。


差し迫るハロウィンのnewsよりも心を躍らせてくれたのは
宇宙からの大ニュース。

以前から地球の2倍ほどの質量で、重力の存在が確認され
「水」が存在している可能性が高いと言われていた惑星

「グリーゼ581」

地球以外の知的生命体がいるならここしかないと宇宙ギークの間では話題でした。

その惑星近くから、規則的な光が届いたとの奇跡的な朗報が!!!
つまりは誰かが光を送っているという発見が!!
アメリカの大学から発表されていました。

どちらにせよ距離およそ20光年なので
1990年ぐらいに出発した光ということになるのですが・・・・



事実であれ、そうでないにしろ、宇宙にまだ見たことのない出会いがあると思えば
こんなにドキドキすることはありません。


宇宙に人意外の知的生命体がいるのか、どうかはひとまず置いておいて


「宇宙学者と生物学者が宇宙について論ずるとどうなるのか?」という話を以前、耳にしました。


宇宙を研究する人は宇宙の持つ無限に広がる性質と多様な天体から、地球以外の知的生命体を持つ惑星の存在を確信しています。

一方で生物を研究する人は調べれば調べる程、「人」という生き物が幾億もの奇跡の果てに存在しているという結論に達するそうです。そしてこのような奇跡は二度も起きない、例え宇宙が無限に広がろうと思うそうです。

あくまで一つの比喩表現ですが。


そんな奇跡の果てに存在する人間が、争いと進化の過程で磨き上げてきたモノが芸術であり
そしてスポーツなのです。

そして数なるスポーツなかでも高等な位置に座するのが「野球」
これは習得するのがという意味であり、他スポーツを卑下するわけではないです。
運動力学の観点からみての「高等」「低等」という表現です。


ゆえに野球は世界でマイナーなのかもしれません。



ある日、宇宙人が来襲したとします。
どのような文明を持つのかは分かりませんが、一つ確かな事は彼らが野球と出会い
初めてカーブを見たときにはかなり驚くはずです。

プロが投げる高速スライダーやナックルなどは最早、魔術にしか見えないのでしょう。


高等なスポーツ。
故に習得に時間がかかる事も事実です。

そんな幾多の壁を乗り越えながら、一つ、また一つと成長していくことは

人が進化の果てに手に入れた大きな喜びであると僕は思います。


願いわくば、いつの日か異星人と一つのボールを追いかける日が来ることを

それが遠くない未来であればいいなと夢を見ながら、今日も寒空の下でノックしておりました。


「おい宇宙人いつでもかかって来い!!」と叫ぶ子ども達に

少し寒さが和らいだ水曜日。

みんなが風邪を引きませんように!!



Stay hungry,
Stay foolish
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by f-table | 2010-10-27 21:36 | スタッフ日記
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