歴史すごろく~奈良時代編~


なんと大きな平城京。その昔、先生から習った歴史暗記用語をまさか
自分の口から言う日が来るとは10数年前は予想もしていませんでした。
時に科学の博士、また、ある時は歴史学者、その正体は、、、どうも道上です。


月に一度の双六小僧と歴史好きのための集まり。
高校入試までの日本史を覚えるのが密かな目標である歴史すごろく。

今回の勉強舞台でもあり

また戦いの場でもあるのは「奈良時代」

天平文化が花開き、奈良の大仏に代表される大仏建立が大きな特徴。

そして、本格的な法整備が進んだ時代でもあります。


小学生相手に本日も「三世一身法」「墾田永年私財法」「祖・調・庸」と次々と単語を説明。
午前中にゴミ拾い→歴史の授業
午後かられ歴史すごろく大会。

最近では歴史の授業の時間が多くなってきてしまい、2部制も導入も検討しています。

難しい内容ながらもよく毎回、静かに授業を聞いてくれているなぁと今日も感心してしまいました。

「墾田永年私財法」の背景や歴史的な意味を理解できるはずがもないのですが、
いつかもう一度「日本史」に触れ合ったに、あっ昔、学童の先生から習った!!っと思い出してくれれば
それだけで、僕は満足です。

中にはどこから手に入れてきたのか、すでに歴史の資料集を持っていたり、my歴史ノートを持参して来てくれる可愛い教え子もいます(笑)


覚えることが膨大な量になる「日本史」では、ただ暗記するよりも、少々面倒ですが歴史の背景や一連の流れをしっかり覚えた方が遥かに覚えやすいです。

それに自国の文化を海外の人に語ることが出来ないというのは日本人が往々にして海外の人から批判される所でもあります。とりわけ世界の人々は「近代史」に多くの興味を持ち、学校での就業時間も長いです。

だから、いつか子ども達が世界で活躍するであろうその日に備えて日本史、近代史の重要性を説明してみるも「ケーキ屋さんをやるから別にいいー」と軽くあしらわれてしまいました。不覚・・・

すごろくで勝つために覚える歴史から
自分で興味を持って覚える歴史へ

そして、いつかこの国の成り立ちを海外の人に説明する為に、より詳しく学ぶ歴史へ


一歩一歩
ステップアップを目指してみようと思います。



「東大寺の正倉院は聖武天皇が大事なモノをしまうロッカー」

これが今日のベストヒットワードでした。(笑)


Stay hungry,
Stay foolish
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by f-table | 2010-10-16 18:32 | スタッフ日記
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