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キャッチボール(送球編)part2

「送球」とは、字の通り「送る球」と書きます。
言葉のイメージですが「投げる」=「強い」、「送る」=「弱い」というのがあると思います。
以前お話いたしました通り「送球」とは味方に渡すものであり捕りやすい事が大切です。

では、捕りやすいボールとはどういうボールか?
いい回転で相手の胸に投げ、相手が次の動作に移りやすいボールです。


いい回転とは?どうしたらいい回転のボールが投げられるのか?
それは次回、ご説明いたします。
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by f-table | 2014-03-27 09:55 | スタッフ日記 | Comments(0)

キャッチボール(送球編)

「送球」と「投球」の違い。

簡単に説明いたしますと「送球」とは味方に投げる事であり「投球」とは敵に投げる事です。
「送球」は「送る球」と書き、相手に送るように投げます。


相手に手渡しをすればほとんどミスをする事はありません。しかし距離が長くなれば手渡しをしていては時間がかかってしまいます。
だから手渡しをする代わりに投げるのです。
「送球」は手渡しの延長だと思ってください。当然、相手の事を考え捕りやすくやさしいボールを投げなくてはいけません。

キャッチボールは味方に投げる。すなわち「送球」なのです。
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by f-table | 2014-03-12 21:16 | スタッフ日記 | Comments(0)

キャッチボール(捕球編)part3

素手で捕る感覚をわかってくれば次はグローブをはめての捕球です。
グローブをはめると網で捕る事が多くなります。それは素手で捕る感覚が分からないからです。初めに素手で練習しているので網で捕る事は少なくなってくると思います。


小学生にとってグローブは重たく感じていると思います。その為手でグローブを奥まで押し込むしぐさをよく目にします。それも素手練習でおこなった5本の指を離してはめればグローブが落ちる事はなくなります。その為押し込む必要もなくなるという事です。
また、この利点としては指を離してはめる事によりグローブも開きます。グローブが開いている事によってボールも入りやすくなり捕りやすくなるという事になります。
ボールが捕れない原因として、グローブがあまり開いていないという事があります。

この事に注意をしてキャッチボールをしてみてはいかがでしょうか。
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by f-table | 2014-03-11 21:53 | スタッフ日記 | Comments(0)

キャッチボール(捕球編)part2

前回、素手で捕る練習のお話をいたしましたが。今回は素手で捕る時の注意点をお話いたします。

初めは普通に手で捕る練習をしていただきます。
少しボールに慣れてきましたら次はボールの掴み方を注意していただきたいと思います。
最近、私か感じる事はボールを捕る時にうけ皿のように親指を開かずくっつけて捕る選手が多いという事です。

人は親指を離して物を掴む(握る)事が出来ます。この事を最大限に使わなくては損だと思います。離して使う事によりボールを包み込む事ができ、手から落ちづらくなります。
これは親指だけではなく、5本の指全部をくっつけてでは無く離して使っていただければボールを捕る事は難しく無いと思います。
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by f-table | 2014-03-05 11:42 | スタッフ日記 | Comments(0)

キャッチボール(捕球編)

キャッチボールで大事な事は投げる事だと思っている方は多いと思います。
私は投げる事よりも捕る事の方が大切だと思っています。
なぜなら捕らなければ投げる事が出来ないからです。

捕る時によく「よけるな!」と注意されると思います。
では、なぜよけるのか?
要素としては「怖い」「痛い」があると思います。

解消法としてまずはグローブをはずして近い距離で下からトスしたボールを素手で捕る練習をしてください。
素手でボールを捕る感覚がわかれば「怖い」「痛い」は少しなくなってくると思います。
それは「見る」事に繋がるからです。

地道な作業ですが基礎ができていないと先には進めないと思いますのでこの練習をしてみてはいかがでしょうか?
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by f-table | 2014-03-04 12:14 | スタッフ日記 | Comments(0)
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