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1つのものをみんなで作る喜び♪

先日、短大時代のお友達に誘われてサークルに顔を出すことになりました。


お友達からは

「必ず楽器持参で!!」

ということでよくわからないまま楽器持参。


当日

「久しぶり!急だけどイベント出て!」

ということで急遽参加・・・。



久々に楽器をガッツリ弾いてきました。やはり1人では出せないハモリが出せるのが合奏に良いところです!!とても楽しくなりました。




昔から音楽が大好きな私。
歌うのも大好きでしたが4歳からピアノを始め、中学・高校時代は吹奏楽部に入り、短大ではマンドリンクラブに入りました。


今日はあまりメジャーではない、「マンドリン」について少しだけ紹介したいと思います。

マンドリンはイタリアが発祥というオシャレな楽器です♪
説明が難しいのですが、弦は8本。2本で1つの音を出します。
ギターと同じように持続音が出せません。持続音を出すためにトレモロ奏法を使います。
トレモロとは1つの高さの音を連続して小刻みに演奏することなのですが、私はマンドリン奏者には欠かせないトレモロが本当に苦手で・・・。エアーでよくイメトレをしていました。
ウクレレとよく間違えられるのが私としては悲しいのですが・・・。



久々にしっかりと曲を弾きましたが・・・それはかなり悲惨なものでした。
スケットのはずが足手まといに。
現役生に申し訳ない限りです。スポーツも一緒だと思いますが、日々しっかりトレーニングしないとダメなんだなと怠けていた自分に反省。その日は家で2時間みっちりトレモロ練習☆しかし次の日腕筋肉痛(笑)


私の部屋の端っこで長い間眠っていた楽器。


しっかり反省して去年は演奏会に参加出来なかったので今年はしっかり練習して演奏会に参加したいと思います!!


そんなことを考えていたら中学・高校時代に吹いていた「チューバ」も吹きたくなってきてしまって買おうか悩み中です。マンドリンのローンも終わっていませんが(笑)楽器って買えば一生ものですが値段に悩まされます。

そしてチューバもメジャーではない楽器・・・。

次回はチューバも紹介したいと思います☆



いろいろな楽器が世の中にはたくさんあります。
合唱やスポーツ・クッキングと同じようにみんなで何か1つのものを作り上げる喜びや感動を子ども達に伝えていきたいです。
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by f-table | 2011-01-31 23:14 | Comments(0)

☆2011年スケート教室☆

冬の大人気イベント№1☆
スケート

今年も第一弾行って参りました。

朝から装いが違う1年生
シャカシャカの上下にフル装備!

そして常連の4年生あたりになると
普段着・・・

こちらが心配してしまうくらいですが本人たちは
「転ばないし」と余裕綽々。

「先生のこと転ばそうっと」の悪巧みの一言に
危険を察し
押すのは転んで大怪我になるから絶対禁止!と事前に身を守り・・・


大人も参加したいイベント・・・スケートです。


スケートのことを1年生はおうちで
「まおちゃんのスポーツ」と言っていたようです。

わたしの時代は「伊藤みどりさん」の時代ですが(笑)
実際初滑りして、あのフィギュアスケートの選手たちがただものではないこと、体で察するようです。

転んでも、滑ってもイベント後には
「また滑りたい!」の一言・・・いや何回もアピールです。
スケートって不思議ですね☆

この冬、来月にもスケート教室ありますので、今回参加した発滑りのお子様にはまた是非参加していただき、リンクの上をスイスイになって欲しいです。

現に1年生の頃は手すり沿いから離れられなかった子どもたちが、毎年上達して、スイスイ滑っている姿みるのは本当に嬉しいことです。

スタッフは毎年子どもたちの健康ぶら下がり機のような状態で、何人もを腕に引きつれスイスイ・・・

物凄い筋トレになています♪
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by f-table | 2011-01-29 18:07 | イベント報告 | Comments(0)

〇〇ごっこ☆

「〇〇ごっこ」
誰もが経験のある遊びだと思いますが、今一年生の女の子の間で「トラハムちゃんごっこ」にはまっている様子。いつも帰宅途中の車の中ではこの「トラハムちゃんごっこ」一色に☆

もちろん私も仲間入りです。

☆登場するハムスター☆
・とらはむちゃん
・リボンちゃん
・マフラーちゃん
・マイドくん
・ネテルくん

そして私の役は
「先生、ネテル君ね!!」です。

名前の通りいつも寝ているハムスター。なので、セリフがありません。そんな沈黙のネテルくんにみんなは靴下をくれます。どうやらネテルくんは靴下の中で寝ているらしいのです!セリフがないのは変わらず、静かにしていると・・・

「先生、マイドくんね!!」
今度はいつも毎度!毎度!と言っているハムスター。なのでセリフは「毎度!」・・・
セリフを貰えただけで嬉しいです☆笑

しかし、良く考えるといつも男の子役。
男の子役といえば、ふと自分が保育園の時を思い出しました。

・・・それは今から約18年前。
当時大人気だったセーラームーン☆女の子の中ではセーラー戦士に憧れる子も多く、「セーラームーンごっこ」が大ブームでした!
私も友達と毎日毎日「セーラームーンごっこ」をやっていました。

そこでいつももめるのが
誰がどのセーラー戦士をやるか・・・

セーラームーン
セーラージュピター
セーラーマーキュリー
セーラーマーズ
セーラーヴィーナス


ちなみに私はセーラーマーキュリーは嫌で、セーラージュピター派でした。(セーラームーンとマーズの競争率は凄まじかった)

ですが、
私の役はいつも

なぜか




「タキシード仮面」。

もはやセーラー戦士でもなくなっていました。笑)
来る日も来る日も私は「タキシード仮面」をこなしていた記憶があります。今でも記憶に残っている程、ショックだったのでしょうか。
この頃から男の子役に抜擢されていたみたいです。

さあ、フューチャーのトラハムちゃんごっこでも、そろそろリボンちゃん役に昇格できるように頑張ります。





今日の言葉

~つぎ込んだ情熱が必ず形になっていく~



杉本 美歩
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by f-table | 2011-01-29 00:38 | スタッフ日記 | Comments(0)

継続

やっと、日中が暖かく感じられるようになりました。

みなさん、こんばんは。「砂時計」に夢中になっていましたが、最近は「花より男子」に夢中の後藤です。


結局、寝不足は変りません・・・笑

今日は私がほぼ毎日欠かさず行っている事を紹介します。それは、鶴を折ることです。指先を器用にするという理由ではありません。

私の最寄り駅である川崎駅でよくボランティア活動を行っている団体があるのですが、暑い日も寒い日も雨が降っていても行き交う人々に「広島・長崎に鶴を折ってください」言っているのにとても心打たれたからです。

その団体に出会ったのは、私が上京してすぐでした。最初はただ通り過ぎているだけでした。そんな毎日が何年か続き、今年の夏、私の心に衝撃が走りました。

彼らは、いつものように行き交う人々に呼びかけていました。そして、偶然聞こえた一言がありました。




それは「いつも、お疲れ様。また、鶴折らせてよ。」





私はその一言に感動しました。正直、戦争の事はよく分かりません。悲しい出来事なので、知りたくもありません。

その団体は広島や長崎の過去を知ってもらうために活動をしていると思います。関わりを持ってくれる人の数は圧倒的に少ないですが、その活動を支持している人がいるのです。

そこで、続けるということの大切さが身にしみてわかりました。

分かっているけど実行するのが難しいのがまた継続ですよね。ということで、私の今年の目標は「貯金」に決めました。

まだ貯金はゼロですが・・・笑
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by f-table | 2011-01-27 22:06 | スタッフ日記 | Comments(0)

ドーハの奇跡



家に帰って急いでTVを点けると松木さんの声
「そんな馬鹿な!!ちょっと肩が触れただけですよ!!」
食い入るように見つめると、なんとPK!!

久々に熱くなる良い試合の余韻に本日も浸っていました。
その昔,クリスチアーノ・ロナウドに点を取られたことがあるというのが
ここ何年かの密かな自慢です。どうも道上です。


なんといっても昨日の試合は本田選手、長友選手、岡崎選手の3選手の動きが
素晴らしかった。本当は3人が僕と同じ1986年生まれの24歳だから少し贔屓目に
移っていることは確かなのですが。。。

長友選手は全然知りませんが、本田選手はガンバのジュニアチームにいた時から
幾度か試合で対戦しましたし、岡崎選手はトレーニング選抜の時に何度か練習しました。
まぁ僕はGKで石川県からの参加だったので明らかに選抜メンバーに入りやすかったのですが(笑)

あれから10年が経ち、当時のメンバーの中からも日本代表選手が続々と選出され
時にTVを見ながら懐かしい気持ちなり、また少し悔しくもあり、故にただの視聴者では
なく一人の勝手な友人として応援しています。

そんな彼らが活躍した伝統の日韓戦。
正直、試合内容に触れてしまうと軽く一万字は書けてしまいそうなので
割愛させて頂きます。ただ一言、熱くさせてくれたNICE GAME!!

何よりも胸を奮わせたのが試合終了直後の両監督の熱い握手。
一昔前まで日韓戦といえばラフプレーと試合終了後の殺伐とした空気が
名物になりつつありました。

しかしスポーツで恐らく最も尊ばれ、また最も美しい精神が
「スポーツマンシップ」
僕はこれが何より重要であると思います。

スポーツがスポーツであり、汚れの無い美しく健全なものだとされる
最大の要因は勝者への賛辞では敗者への賛辞だと思います。

そしてそれは言葉で説明できるものではなく
確かな行動によってのみ示されるのだと。


1点ビワイド、そして延長戦も終盤。
一人減った相手に対して優位な状況でゴールを狙うことも出来た。
それでも韓国の選手が倒れた長谷部選手のためにボールを一旦,ピッチの外へ
出してくれました。

息詰った激闘でしたが、僕はあの瞬間を見れただけで
もし逆転負けしてもよしとしようと思いました。
(残り数十秒で同点に追いつかれた時には大声をあげましたが。。)


スポーツがスポーツであるための
「スポーツマンシップ」
その定義は複雑で答えの無き言葉ではありますが、最も身に着けて
欲しいものだと思います。


そしてサッカー少年のために付け加えておこうと思うのは
日韓戦のMVPに選ばれた本田圭介選手のこと。
昨日のインタビューでも「やっぱり持ってるってことで!!」とサラリと
男前なことを言っていました。彼に憧れるサッカー少年の中には才能あるんだなぁとか
何か持ってなきゃいけないのかなぁなんて不安になる子どももいるかもしれません。

僕が自信を持って言えるのは彼は「持ってなんかいなかった」
ガンバJrユースの小学生の部の時は控えだったし、高校になる時にはセレクションにも
もれてしまいました。(僕らの世代には家長選手という天才がいましたから)

小学校、中学校と挫折つづきだったことだと思います。
それでも彼は一人ボールを蹴り、努力の日々を怠りませんでした。
何よりも尊敬するのは自らを追い込むためのその高い精神性。

見ず知らずの石川の辺境の高校へ一人で乗り込み、そして通訳もつけずに海外へ
きっとサッカーに対するそのハングリー精神があって今の彼を作ったのだと思います。


そういった意味でも、何も持っていない子どもでもきっと大丈夫。
折れない心と勇気を纏ったチャレンジ精神は夢を叶えるための
牙と翼になってくれます。

「海外での挑戦」

僕が知っている限り、成長という過程に置いては
これに勝るものは無いと思います。



最後に話は変りますが、素晴らしいスポーツがあり
素晴らしい試合があるのは、そこにルールが存在するから。
そしてそれは審判という人たちがいてくれているから、成り立つという事実。
どんなにナイス審判をしても、それが日の目を浴びることは無く、そのミスだけが
取り上げられ攻め立てられる立場の審判。

彼らがいるからこそルールが守られ、試合が成立する。
ファインプレーは評価されず、ミスだけは叩かれる、そんばパラドックスにも
負けずに日々、試合へ挑む審判の人達。

そんな人たちに感謝と惜しみない賛辞を送りたいと思います。



Stay hungry,
Stay foolsh.
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by f-table | 2011-01-26 22:56 | スタッフ日記 | Comments(0)

氷上の妖精

氷の上をスーと華麗に滑る姿はまさに妖精…
私も小学生のころは、フィギア選手のマネをしながら、華麗に!?滑っていましたが、
なんだか最近は体重のほうがついていきません。笑


しかし!久々に華麗な妖精になるべ1月29日(土)はこどもの国でのスケート教室です!!



実はスケートイベントは私にとっても待ち遠しいイベントなのです。

そう、さかのぼること10か月前…

新入社員としてfutur tableに入社した伊藤が初めて行ったイベントが、まさにスケートなのです。
あれから10か月という月日を経てスケートに再チャレンジです☆

去年は、子どもたちの元気の良さに圧倒させられ、一緒に何週も何週もリンクを滑り続けました。
下級生とは、足の動きに気を付けながらゆっくりと基礎練習をしました。

初めは「怖い」と言っていた子も、何時間もの練習のかいあって、一人でリンクを1周するまでに上達しました。
そんな子ども達をみて、「フューチャーの子どもたち、すごい!!」と新入社員伊藤は心の中でつぶやいていました。

今回はいったいどんなスケーティングが見られるのだろうか…。

スケート繋がりで余談ですが
今年の3月には、東京でフィギアの世界選手権も開催されます!!
まさに今年はスケートの年!!!

まずは、こどもの国で第二の真央ちゃんを目指しましょう☆
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by f-table | 2011-01-25 23:23 | Comments(0)

 自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。広い時もある。狭い時もある。のぼりもあればくだりもある。坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。
 この道が果たして良いのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
 あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分しか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。
 他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
 それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。


びを通じてを伝える学童保育

道について学び、学びの中で道を伝える

私たちスタッフは道についてもっともっと学ばなければなりません。


松下幸之助 道をひらく より
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by f-table | 2011-01-24 19:11 | スタッフ日記 | Comments(0)

☆歴史すごろく~鎌倉編~☆


前回のブログが2011年初の投稿だと思い新年のご挨拶。
ふと振り返って読み返してみると2011年最初のブログは僕でした。。
Mr勘違い野郎、明日やろうは馬鹿野郎、どうも道上です。


本日のイベント模様は「歴史すごろく」
もう何度も取り上げてきましたが、FTで人気だったすごろくに微力ながら僕が
歴史を学べる要素を付け足したFuture Table完全オリジナルのゲーム?
教育材??イベント???とにかくFTにしかないはずです!!

午前中は60分の歴史の集中工事。
旧石器時代から始まり現在は「鎌倉時代」までやってきました。
子ども達の可能性を信じて少しむずかしめの内容までみっちり。
頭を抱える児童がいる一方で中学生の歴史のテストを軽々とこなす児童がいるのも
また事実。

午後から始まるすごろくバトルでは運の要素と歴史の実力が混ざります。
「Q」と書かれたマスに止まると問題発生、必ず午前の授業もしくは前回の授業の範囲から
出題されます。見事に答えることが出来るとアイテムが貰えたりカードが貰えたり、お金が
貰えたりとすごろくバトルを優位に進めることが可能となります。

サイコロを振る前に投げる特殊カードは毎回同じ
例*1の目のカードを使うと必ず振ったサイコロの目が1になる
などといったカードが出てきます。

アイテムは終了時にお金を交換。出てくるアイテムは実は毎回その時代に深く
由来しているモノ。今回の鎌倉時代編ですと
金剛力士像=25000
徒然草=5000
方丈記=5000
などといった感じです。

スタートからお金を貯めながらアイテムを集め、カードを駆使して有利にレースを進める。
終了時にお金を一番持っていた人が単純に優勝です。

遊んで学ぶをテーマに早10数回。
時に戦国編やエジプト編などの特別Verが登場します。

用意に以外と時間がかかることもありますが、僕自身学びを見つめ直すいい機会になってもいます。
今回の鎌倉編では1192年鎌倉幕府設立で学校から習っていたのに現代の日本史で1185年に
鎌倉幕府設立とされていました。

1185年 源頼朝が全国に守護・地頭を設置

1192年 征夷大将軍に任命

つまりは征夷大将軍の任命に合わせて設立とされた鎌倉幕府は頼朝が全国に自分の部下を
守護・地頭として設置したその年1185年から実質上の支配下にあったものと考えられ1185年から
幕府は機能していたと考えるのが最新の日本史の定説のようです。

2009年以降のセンター試験などでは1185が正解として扱われているようです。

時に時代と共に答えの変わるちょっと確実性の無い学問。
それでも私たちが自分たちの生い立ちやルーツを知るという点においては比類なく素晴らしい
学問が歴史であると僕は思います。

これからもちょっとだけ「歴史」を紐解くお手伝いをFTから。。
次回は乱世に突入、荒れた荒野、そこはまさに北斗ワールド。
室町戦乱編!!Check it out


Stay hungry.
Stay foolish.
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by f-table | 2011-01-22 23:39 | サービス概要 | Comments(0)

1分8秒

「人間って意味があるのかな~?」

「そうだね、意味あるものにするんだよ。」


こんな深い会話から始まった週末金曜日。突然の問いかけに驚きましたが、ここはあえてこの回答。

何でこの質問が出てきたのか・・・ここもあえて理由は聞かず。
思わず語ってしまいました。笑

この会話がきっかけで色々と考えてしまった私。そして以前、興味深い例え話があった事を思い出したので紹介したいと思います。


『地球の歴史を1年で表すとしたら・・・』

~地球が誕生したのが1月1日の午前0時    現在が1年後の1月1日午前0時とすると~

まず恐竜が出現したのが2憶5000万年前→ 1年で表すと12月12日に出現。

絶滅したのが6500万年前…→1年で表すと12月26日の夜頃に絶滅したことになるわけです。
つまり恐竜は約15日間栄えていたということになります。…長い恐竜の歴史がたったの15日間です!

猿人が誕生したのが500万年前→1年で表すと12月31日の午後2時頃。(大晦日・・・)

次にホモサピエンスが誕生したのが、15万年前→12月31日、23時42分。(紅白歌合戦を見ながらカウントダウンに備えているころでしょう・・・)

そして日本の歴史が縄文時代からだとすると日本の人類が誕生したのが
なんと12月31日23時58分52秒です!!現在までで計算するとその期間1分8秒。。

地球の歴史からすると人間の歴史はこんなにも短いものなんですね。しかし、人間が地球に与えている影響は大きい。この影響は必ずしも良いものとは言えない事が悲しかったりもします。

地球にとって意味のある存在でいたい!そんな想いで溢れます。
いつもフューチャーのみんなが行っているゴミ拾い運動も人間の小さな歴史に確かに刻まれています。これからの未来に向けてフューチャーから発信を!!





☆今日の言葉☆

~人生を賭けるに値するのは、夢だけだと思いませんか?~


杉本 美歩
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by f-table | 2011-01-21 11:31 | スタッフ日記 | Comments(0)

純愛

みなさん、こんばんは。

最近、i-phonでドラマを見すぎて寝不足の後藤です。ということで、今日は私が今ハマっているドラマを紹介したいと思います。




それは「砂時計」です。ヒロインが幼馴染の男の子に恋をし、14年の歳月を経て愛を実らせるというドラマです。

このドラマは14年間の歳月を「小学生編」、「中学・高校生編」、「大人編」の3部に分かれており、1話が約20分という短さなのでどんどんストーリーの世界へと入ることが出来ます。すぐ、次の話が見たくなること間違いなしです。

内容は正に究極のピュア・ラブストーリーと言えるでしょう。                                                              小学生の頃に出会った幼馴染の男の子。ヒロインの母が自殺してこの世を去った時、「俺が一生一緒におっちゃる」と二人は約束を交わします。そんな幼馴染の男の子に恋をした中学生の夏。そして、その想いを告白した夏休み。二人の距離はグっと縮みます。そして、進路で対立した中学3年の冬。二人は結局、別々の高校へ進学しました。そこで、立ちはだかったのが「遠距離」という苦しい現実。二人はお互いを信じ切るが出来なくなっていきます。しかし、お互いのためにアルバイトをし交通費や電話代を稼いで距離を少しでも短くしていこうと努力します。が、しかしその努力は報われませんでした。

そして、二人は自分の夢に生きることにしました。何年か経ち、同窓会で二人は6年ぶりに再会を果たします。甦る過去の記憶・想い出。募る想い、切なさ。そう、別れた後もずっとずっとずっとヒロインは幼馴染の男の子を忘れることが出来なかったのです。

14年という歳月、ヒロインを支えてきたのは一つの砂時計でした。

母に買ってもらった砂時計は、お葬式の時に投げつけたせいで壊れてしまいます。しかし、幼馴染の男の子が買いなおして来てくれたのです。雪が積もる所で失くした時も、川に落として流されてしまった時も、海で落としてしまった時も幼馴染の男の子が探して見つけてくれました。

この砂時計は、このドラマの重要なアイテムとなっています。

見ているうちに私も純粋な恋をしてみたくなってしまいました。笑




よし、まずは給料が入ったら砂時計でも買おうかな。
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by f-table | 2011-01-20 21:57 | スタッフ日記 | Comments(0)
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未来の学童保育 【future table】 の最新情報をお届けします!


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