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鬼監督とかるた作り

過去最強とも言われた地獄の合宿の後は、前の会社の先輩の結婚式へ。そしてその後はプロ野球選手の引越しの手伝いと世紀の一戦「内藤vs亀田」は移動中にiPhoneで結果を見るのみ。
自称昨日は日本で一番忙しかった学童スタッフと自負しています。


キャッチボールと体力づくり、集団行動をテーマにした秋合宿はまさに男塾。

平均学年2.5年生の選手達がランニングの際、足をそろえて走り、こなしたダッシュは100本以上!夜間の素振りは500本!朝6:00から慶應義塾直伝のCOTで身体をならし個人ノック。休憩前にはインナーマッスルトレーニングも欠かしません。FT流捕球基礎練習「又割り」は林の中で行いました。

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「又割り」の様子


ボールを怖がる子はキャッチャー道具を身にまとい恐怖心を取り除きます
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心身ともに鍛えられた子ども達は自信を身につけ、帰宅間際に「マサ先生今までで一番楽しかったよ」と言ってくれました。どうやらお世辞まで身につけたようです。


バット片手に過ごした2日間から一転、今日は女の子と1年生を中心とした絵画・英語プログラムをレクチャー。お正月も近いこともあり絵画・英語・正月のコラボレーション作品「英語カルタby絵の具」を作成しました。まだ志半ばですが子ども達が図鑑を見たりイメージを膨らませたりして作る作品愉快です。
フューチャーのこだわりは絵の具は赤、青、黄色、白、黒しか使わないこと(時間があるときは黒も使いません)。全て子ども達自身で色を混ぜてイメージに合せた色を作り出します。ですので彼らなりのこだわりが作品に表れます。作品の一部を公開。

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しかもアルファベット練習で苦手だったものを担当します。



野球の鬼監督と英語・絵画の先生。使った道具の片付けなど違った手法で伝授します。鬼監督が怖くて片付ける野球部ではなく、女の子達が絵画のパレットが綺麗に洗って干してくれていたとき、僕が目指す「道」が絵画・英語のプログラムに浸透してきたような気がしました。


普段の野球プログラムはイメージするほどきつくありません。絵画や英語も楽しいですよ。

ふるってご参加下さい。
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by f-table | 2009-11-30 21:58 | スタッフ日記 | Comments(0)

ダンス&野球合宿




おはようございます。
昨日の夜にブログをアップしてからすぐの更新になってしまいますが
土曜の朝にも登場。
今日は目覚まし5個で起きました。
すぐにどこでも寝る事が特技です。どうも道上です。



あらためましておはようございます。
天気も快晴に恵まれて
絶好の野球日和。

そして今日は野球だけでなく
ダンスもあります!!


いつもは野郎ばかりのFT合宿
今日は華だらけ、ついに女の子の参加者が男の子の参加者を
超えました。なかなか、女の子を合宿に連れていってあげることが
できずにいました。今回は満を持してのダンス合宿。
体育館付きの宿泊施設も用意できました。

インターネット環境がおそらくないため
ブログをアップすることが出来ないと思い。
この時間に書いておきます。


この後も、手が空いた時には
随時、更新していこうと思っております。


さぁ10時からはマサ先生による
キャンプ開会の挨拶。
子ども達は早く外に出たくてウズウズしていうるようです。
ダンス組みはダンス合宿特別ダンス
野球組みはいつもの通りマサ先生により鬼の合宿メニュー
なによりも重んじるは人としての礼儀

さぁFT合宿の始まり始まり♪


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野球組みはランニングスローの練習♪
テンポよくステップを踏み、軽快に投げる子もいれば
テンポよくステップするも、ボールがこぼれ落ちたり
テンポの良くないステップだったり(笑)

青空の下、まだまだ元気に練習しています。
まだまだ練習は序の口の序の口


ダンス組みは一足早く
お昼ごはんの準備です。
午前中の練習では亜佐美先生が鬼のように
指導していました。
どうやらパズルの時とは別人のように生き生きしています。


えぇ野球もダンスもてんでド素人な僕は
買出しやら、お昼の準備やらと忙しいです・・・
忙しい中でブログを書いてるんですよ。。。
ホントに・・・




ここから先は前日の続きから


野球組みがマサ監督の下で猛練習に励んでいる一方
ダンス組みはアサミ先生の下で猛特訓


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笑顔が足りない!!

遅い!!

手をもっと振って!!


休むことなく飛ぶかう指示。
南と中川、交代交代に踊りっぱなしのようでした。


午後からはいよいよくろがね青少年野外活動センターへ
ここでの特訓はまさに合宿の醍醐味でしょう。


FT野球部はグランドを走り
なんと50週近くも走ったとか。
疲れ果てているかと思えば、走りきった満足感で
みんば笑顔でした。辛い練習も楽しいと思わせれる所が
マサ監督が名監督という証拠でしょう。

走らせ過ぎ・・っと思う人もいるかも知れませんが
小さなグランドなのでせいぜい10キロぐらいでしょう。
僕がサッカ-を習っていたチームは

「走れ根性」がスローガンでして、練習前のランニングは
7キロ、練習の最後は15Mダッシュ×50本でした。


それでも故障する子はほとんどいなかったので
きっと人の限界はまだまだ先のでしょう(笑)


女の子たちは女の子たちで
ダンスの練習の鬼と化していました。
小さなズレを何度も何度も修正。
毎回、同じ動きをする分、野球よりも根性がいるかもしれません。



野球組み、ダンス組みの裏で僕が何をしてかというと・・・・





アスレチック組みとアスレチックで遊んでいました!!
野球とダンス以外の子ども達もいたため、近くのアスレチックで
遊んでいました。すっころんで高等部を強打しましたが、子ども達に
アスレチックに潜む恐怖を教えることが出来たと思っています。。。




夕方には毎回恒例のカレー作り
もうお手のものです。

パッと作って

パっと食べる。

パパッと片付けて

パパッとお風呂に入る。


そして再び練習。

就寝前まで練習。

朝は5時半に起きて練習。

朝ごはんを食べて練習。

FTに戻ってきてお昼ご飯(焼肉です!!)



さすがにみんな疲れたようで
グッタリした顔をしていました。

野球部は正午過ぎまで走り回り
山崎公園にて一足早く合宿を終えました。

ダンスチームは男の子を観客に見立てて
最後の演技練習。

繭子先生、亜佐美先生に野球から帰ってきたマサ先生を
加えて360度からの厳しいチェックが入りました。

まさに風神、雷神、鬼神降臨。
本番さながらの緊張感の中良く頑張りました。

ダンスチームは丸二日間踊り続けて苦しい中
素敵な笑顔で踊っていました。


辛い時lにこそ笑顔。
苦境を乗り超える秘策だと思います。

合宿を乗り越えた子ども達は多大なる疲労と引き換えに
大きな自信を手にしたことでしょう。


その手で大きな大きな夢を掴み取ってほしいです。




「ねだるな。掴み取れ。さすれば与えられん」



おしまい。
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by f-table | 2009-11-28 10:12 | スタッフ日記 | Comments(0)

素直になれなくて・・・・



行動範囲が広がり中川店にまで現れるようになりました。
誰?って言われると暗にヘコんでいます。子ども達の名前と顔を
覚えることに夢中です。

富士山に登りたくてしょうがない、どうも道上です。


今日のプログラムは南店でサッカー♪
バラエティスポーツ以外を除くプログラムの中で僕の存在感が光る
唯一のプログラムです。

1年生なかりで構成されるセンター南FCは日々、打倒中川に燃えています。
前回の初対決では、もしくもロスタイムに決勝点を決められるという悲劇。

中川店では「牛久保西の奇跡」としてプログラム参加者に語り継がれ
南店では「牛久保西の悲劇」として語り継がれています。


あれから早3ヶ月。
少しずつですが、パスやトラップが繋がるようになってきました。
春までには1年生だけでサッカーらしいサッカーが出来るようにしたいです。

その為にも練習が必要なのですが、この時期はなんと言っても
お日様が見えなくなるのが早くて早くて・・・
5時には暗くなってしまい、中々練習メニューを考案するのに一苦労です。

1年生や2年生にはまだまだサッカーの楽しさをしてもらいたいので
当面はゲーム中心の練習でいこうと思います。


今日の練習は起伏に富む城址公園をランニング
景色も良く、アップダウンが激しいたランニング練習にもってこいです。
子ども達にも人気で、いつもの大原公園では城址公園の方が良いという声が多数
芝の質とランニングコースの城址公園
広さの大原公園、どちらにしようかこれから悩みそうです。

そんな公園をランニングしていると何やら小競り合いが、
「靴を踏んだとか踏まないとか」
「先頭は僕だとか、いやオレだとか」
「吹雪(サッカーアニメのキャラ)より烈火のほうが上手いとか」

とにかく子ども達はいつも小競り合いを繰り広げています。
すぐに喧嘩になって、すぐに仲直り。

また、すぐに小競り合いして仲直り。
思ったことはすぐにく口に出して、すぐに言い合い。
喧嘩になるけど、また仲直り。


単純にいいなぁと思いました。
年齢を重ねるに連れて、知識をまとい
心をすぐに表に出さないようになった気がします。

勿論、それは社会人として必要なことで
決して悪いことではないとはずです。
ただ、子ども達を見ているとあの頃のまま大きくなれたら
どんなに素敵なことだろうと思います。


大人になると、色々なしがらみができてきて。
知らず知らずのうちにストレスが溜まるのかもしれません。


大人が子どものように好きなことだけをして
好きなことだけを言っていいわけではないですが

時には子どものような素直さが必要なのかもしれません。


子ども達がよく口にする

「ごめんなさい」という言葉。

思い出せば、しばらく使っていない気がしました。

大人が使うのは
「申し訳ありません」
それは、立場や地位があるからだと思います。


素直に「ごめんなさい」と言える人間関係というのは
実は尊いものなのかもしれません。


キャッキャっと走り回る子ども達を見て
ふとそう思いました。

願わくば、彼らの信頼関係が何十年も続きますように。




そういえば、友達の家に置いてあったケラスターゼ(高級シャンプー)
を内緒で持ち帰ってきたのがバレて、「ごめんなさい」って言ったなぁ。



おしまい。
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by f-table | 2009-11-27 22:10 | スタッフ日記 | Comments(0)

ぶれない軸

「髪型が古い」
今まで何度も言われてきた言葉です。

私は自分の髪質が嫌いです。
なんでも美容師さんに言わせると、髪質がこんなだから
いろんな髪型で遊べないらしいです。

だからいつも一緒・・・つまらない・・・

しかし一時期はロン毛の時代もありました。
でもその時は2頭身、ドラえもん岩崎です。


さて、センター南店木曜日は、野球の日。

今日の練習は・・・バランス向上プログラム!

良いコントロールを身につけるために重要になってくるのが、「軸足」の安定だと
私は思っています。

ピッチングのモーションを起こし軸足一本で立つ瞬間、「グラッ」ときてしまうようでは、
まず力の入ったボールを思った所へ投げることはできません。

他のスポーツでも勉強でも、スタートは大事です。
【始めが悪ければ終わりも悪い】というケースは多いでしょう。

軸足で立った時に、地面の中に足の裏から根っこがはえてのびていくような感じ。
ピッチャーは、それくらいの安定感・安心感がないと、しっかりとしたボールは投げられません。

そのためにも私はピッチングでまず最初に取り組むべきは、軸足の鍛練だと思います。
鍛錬と言っても、小学生低学年の時期から筋力をつけるトレーニングはあまり良くない
のでバランス能力を重視した練習を行うようにしています。

みんながピッチャーをやるかどうかは別として、バランス能力を鍛えることに
損をすることは全くないので、全員で練習しているメニューの一部を紹介します。

(今後の活動予定のメニュー含む)
①軸足一本立ちタイムアタック

②軸足けんけんジョグ

③軸足けんけん押し相撲

④軸足一本バランスキャッチボール

⑤けんけんスローイング


①一本立ちタイムアタックは、軸足一本で何秒間片足立ちをしていられるかを競う
 簡単なものです。

②けんけんジョグは、ピッチャーの足が上がった姿勢で、そのままけんけんでジョギング
 します。 バランス能力UPを重視していますので体が流れないように、一歩一歩、
 体を静止させています。

③軸足けんけん押し相撲は、二人組で足を上げた状態をつくり、足を上げた側のおしり
 を合わせて、けんけんで押し相撲をします。これは遊び感覚で、楽しくできます。

④軸足一本キャッチボールは、二人一組で向かい合い足を上げた姿勢を取らせて
 キャッチボールをします。まだボールを投げる力が弱い低学年の子ども達は相手まで
 届く距離で行うとしっかり出来ます。

⑤けんけんスローイングは、投げる方向にけんけんしながら投げます。
 3歩位けんけんして投げると良い練習になります。1、2のサン!で、投げる感じです。

同じことばかりやらせていると飽きがきて惰性になってしまうので、メニューを取換え
ながら、なるべく新鮮な気持ちで練習できるようには気をつけています。

ただ問題は、片側ばかり鍛えていると身体のバランスが逆に悪くなることです。

とにかく、子どもの時期はバランスが重要だと私は考えています。

例えば、走る練習の時は「ダイヤモンド逆走」メニューを入れる。

野球の走塁は、どうしても左回りなので、足首・膝関節の片側にだけ負荷がかかり
ます。だから、最後のインターバル走やベースランニングリレーとか、わざと逆回り
させたりしています。

また、右打ちの児童には左打ちの素振りを、左打ちの児童にもしかり。



軸足を鍛えること、つまりはバランス能力を磨くこと。

「軸」がぶれないこと。これは、普段の生活においても大事なことでしょう。
健康な生活を送るために必要な「軸」がしっかりしているか?
規則正しく、睡眠・食事ができているか?
つまりは、バランスが取れているのか?

運動や勉強、そして食事・睡眠時間も、生活のすべてにおいてバランスが大事!

ですよね。。。
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by f-table | 2009-11-26 22:30 | スタッフ日記 | Comments(0)

勉強の仕方



「田舎の人って遊ぶ場所がないんでしょ?」
生まれも育ちも横浜のあさみ先生に言われました。

たしかにラウンド1もJJもありませんが、
あったのは寂れたゲームセンターとカラオケ屋さん。
夏休みの遊びといえば海か山でBBQか
田舎生まれの横浜市民、どうも道上。



今日はひとつ勉強にやり方についてを書こうと思います。
FTでは宿題の確認も大切なお仕事の一つですが、これが中々の鬼門で
ありまして。なにしろ、まだまだ遊びたい盛りの子ども達です。プログラムや
お友達と遊びたいが為にすぐに「もう終わった」「無い」と嘘をついてくれます。。。

なので確認したり、教えたりと一仕事です。


プログラム、送迎が落ち着いた時間や、手の空いた時間には家庭教師のように
しっかりと横で見ることがあるのですが、子ども達の勉強方法はとにかく問題だらけです。

どうやら塾や学校からの宿題をただこなしているだけ。
いわゆる練習の為の練習状態です。本番のテスト、とくに入試では似たような例題が
出題されることは実は稀なのです。

国語、算数、理科、社会、と科目は色々ありますが、
まずは子どもの得意な科目を伸ばすようにした方が良いと僕は思います。
嫌々する勉強と知識を得られることが楽しいから勉強するでは雲泥の差がありますから・・・
なにより、勉強というものはどこかで繋がるものですから、嫌いにさえならなければいいのです。

ただ、大学受験や高校入試を見据えた勉強戦略を立てるなら、まずは算数でしょう。
何よりも時間と頭脳を使いますので、分からない所は早め早めの予習で潰していくべきです。

算数が得意な子は理科にも強いので理科の得点も伸びます。

国語は漢字の読み書きなどの暗記以外は、簡単かつ確実な文章代の解き方がありますので
問題に合せてそれを使うだけです。

社会はもう暗記するだけです。


子ども達の勉強方法で一番問題なのは

解答を持っていないというケースが多々あることです。
想像するに答えを写してしまうから取り上げているのだと思いますが、
非常に逆効果です。

特に算数の分野では、分からない、解けないというような問題は結局のところ
何分、何時間考えたって分かりません。個別を家庭教師でないかぎりは先生がタイミング良く
気付くということもないため、ただ悪戯に時間だけを使うというケースが多々あります。

つきつめれば勉強は二通りの勉強しか存在しません。

教科書を読むだけで、応用まで全てが分かる人

反復練習を繰り返し、量から質を生む出す人


分かりやすく言えば、IQ180の壁です。
人間の99.9%はその壁を越えていません。

だとすれば普通の人は何度も繰り返し勉強するしかないです。
その時に差が何故出るのかといえば、効率よく学ぶか否かです。

そして、解答なしで勉強をするというのは、とても効率が悪いのです。
小学生1、2年生ならば答えを丸写しし続ける方が分からない問題で悩むよりも
遥かに早く理解していきます。

勉強が人生の全てだとは微塵も思いませんが、出来ないよりは
出来た方が良いと思います。

天才でない以上は、いかに効率よく学ぶかという所がポイントだと僕は思います。

日本最高学力が東大で、日本教育の最高が東京大学であるなら
僕の友達で東京大学合格者は3人

一人は本物の天才、僕と同時期に留学へ行ったのですが、
彼は英語とフィンランド語をマスターして帰ってきました。笑
たった3月の勉強で東大合格A判定を取るにも関わらず、京都大学の方が
風情があっていいとか訳の分からないことを言って、いまでは京大の院生です。笑

一人は高校3年生の夏まで野球に夢中で、甲子園出場こそが人生の目標でした。
進学高でしたが、けっして天才ではなかったです。早々と夏の大会で散り、そこから
猛勉強、まさに鬼人のように勉強していました。結果は現役合格。今は日本生命で働いています。

最後の一人は、東大に落ちるも立命館大学に入学し、今年、東京大学の大学院に
研究が認められて入ることが出来ました。最終学歴は東大になるので一番賢いのかも知れません。
学歴ロンダリングだろっと僕は言っていますが。笑


3人とも受験勉強が好きではないのですが、とても得意でした。
それは抜群に効率が良かったということです。

共通していたのは、朝に理系科目、夜の文系科目、高い平均睡眠時間、勉強以外はしないという
鋼の意思、そして間違えた箇所を決して消さないということです。


小学生の勉強と受験勉強では違いもあると思いますが、
少しでも参考になればと思います。

「効率化」
これが勉強における最大のポイントだと思います。
効率よく短期間で学び、空いた時間で好きなことをする。

「よく遊び、よく学べ」


いい言葉です。



口癖のように僕は言っていました。
「よく遊び、よく学べって言うだろ!」

タイムマシンがあるなら戻って過去の自分を殴りたい!!

お前は遊びが多すぎるっと!!!

勉強と遊び、どっちが大切なんじゃなくて、
どっちも大事なんだと最近、思えるようになりました。

どちらかはではなく、どちらもです。

寸部の狂いなく同じ比重必要なんです。

文武両道。そんな子ども達をガンガン出していける施設になれるように
日々、精進していこう思います。



Stay hungry

Stay foolish
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by f-table | 2009-11-25 23:15 | スタッフ日記 | Comments(0)

恥ずかしさは慣れる

San Diegoの日米協会とのメールも日課となり、自身の幼稚な英語にもだいぶ恥ずかしさが消えてきました。ふと気がつくとSan Diegoから訪れた黒船は真夏の物語で今はもう師走に入ろうとしています。

San Diegoからの留学生をフューチャーテーブル同様ホームステイしてくれた家庭の小学6年生は今日、「横沢さん。手紙書きたいんっすけど日本語でもいいですかね?」と質問してきました。

留学生は確実に日本語はわからないと思いますがもちろんOK。

大事なのはコミュニケーションできっと彼らも分からないなりに勉強すると思いますし、戻ってくる手紙が英語ならば、彼は彼で英語を学ぶ。ビジネスではないのでそういうフランクなコミュニケーションは大有りです。

ちなみに僕もメールには「arigatougozaimasu」とか「onegaishimasu」とか使うこともしばしば。特に「お願いします」は「please」よりも敬意や重みがあり何とも日本情緒あふれる言葉だと思い、よく使うのですが通じているのかどうなのか?

自分は日本語でも大した文章を書けませんから、小さいことを気にせず思い切って手紙やメールを送るようにしています。文頭にもありますが慣れと同時に恥ずかしさが消えてきますよ。

ちなみにアメリカまでの手紙(ハガキではありません)は130円位だったと思いますので、結構気軽な金額です。留学生とバスツアーに行った児童やコミュニケーションとりたい児童はどうぞ横沢までお申し付けください。国境を越えた友達との関係、結構嬉しいですよ。


12月はお楽しみイベント満載です。

電車とバスの博物館から始まり

こども討論会

みかん狩り

クリスマスコンサート

年末大クリスマスパーティー

もちつき会

年越しそば&ボーリング選手権大会


本場アメリカよりもアメリカらしいとも言われたフューチャーテーブルハロウィンパーティーは、クリスマスパーティーから見ればウォーミングアップみたいなものです。乞うご期待ください。 ~武史実行委員~

クリスマスコンサートも例年のピアノ発表会だけではなくクリスマスならではの仕掛け満載。自分の子どもの演奏が終わったら退屈になってしまう発表会ではありません。華麗なる「演奏」と家族全員参加型の「宴会」をテーマにした「子どもたちによる子どもたちのクリスマスコンサート」です。 ~亜佐美実行委員~

こども討論会
日本テレビ月曜9時からの「TVタックル」なみの盛り上がりで行われる「こども討論会」では、子どもたちが現状の日本、世界を深く理解し自分たちができること、これからの未来に必要なことを討論します。プレゼンターによる分かりやすい資料のもと、発言する力、プレゼンテーション能力を萌芽します。恥ずかしがらずに思いっきり自分の意見をぶつけてみよう。その一言が世界を変えるかもしれない・・・。 ~武史実行委員~

などなど気合いの入ったイベント満載です。


ハロウィンやクリスマスのノリ、討論会の発言など最初は恥ずかしくても慣れてしまえば快感です(僕の英語もしかり)。こどもの特権「おもいっきり」を楽しもう。



詳しく知りたい方はイベント企画係横沢まで
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by f-table | 2009-11-24 22:06 | スタッフ日記 | Comments(0)

歩け歩け浅草へ ~完結編~

「歩け歩け浅草へ」

このイベントは体力向上、達成する喜び、今日の日本を知るというコンセプトで企画されました。

第一区:フューチャーテーブル~二子玉川
第二区:二子玉川~渋谷
第三区:渋谷~上野公園
第四区:上野公園~浅草

という行程。

1区間約10kmという子ども達にはちょっとキツイ道のりに初参加の1年生は涙しながら歯を食いしばり、今年1~3月で行われた「歩け歩け江ノ島へ」企画で踏破した先輩達は後輩達を励まし、踏破したプライドからなのか絶対に「キツイ」とか「疲れた」とは言いません。

歩き方も経験なのか、基本2列歩行ですが自転車や歩行者が来ると見事に1列の陣形へ変化。信号待ちするときは回りの歩行者を気遣い小さく固まります。はじめはスタッフが「あーじゃないこーじゃない」言っていましたが今日あたりは言うことがないといった具合です。

ところどころにある名所では、歴史を絡めたウンチク解説。
駒沢オリンピック公園から表参道、外苑前、霞ヶ関、皇居、東京駅、日本橋、秋葉原、上野動物園、終点の浅草。
東京の中心を通過しました。

子ども達は将来どこでどういった仕事に就くのでしょうか?

駒沢公園でプロサッカー選手?
表参道でインポートブティック?
外苑前は東京ヤクルトスワローズの選手?
霞ヶ関で政治家?
皇居は・・・。愛子さまと結婚して皇族入り?
秋葉原では???

きっとこれらの仕事に就いたとき、「俺達、私たち、小学生の時横浜から歩いたんだよ!」という話が出るでしょう。ひょっとしたら今回の歩けがきっかけで東京で働きたくなった子どもがいるかもしれません。

「歩け歩け」企画。ただ歩いているようで結構深いイベントです。


長くなりましたが今回は上野公園を楽しみ、浅草まで約4kmを歩きました。

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上野公園では残念ながらパンダがお休みでしたが愛想のよいヤギと戯れ、愛らしいゴリラと写真を撮りました。終点の浅草では雷門で記念撮影。浅草寺で参拝。人形焼を頬張りました。

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心身ともに強くなった子ども達は仲見世通りの人ごみも難なくスルー。

一息ついた後、「次は小田原城行こうよ」

歩くたびに強くなる歩行隊恐るべし。


次回は未定ですが、是非ご参加してみて下さい。子ども達の心に自信という「道」が築けると思います。




~今週のプログラム中川店~

月曜日:歩け歩け浅草へ ~最終章~

火曜日:書道・野球

水曜日:ダンス・野球

木曜日:そろばん・ポートボール

金曜日:書道・COT

土曜日・日曜日:ダンス・野球合宿

ピアノは火曜日~金曜日に実施


~今週のプログラム南店~

月曜日:歩け歩け浅草へ ~最終章~

火曜日:書道・COT

水曜日:ダンス・野球

木曜日:書道・野球

金曜日:英語、絵画・サッカー

土曜日・日曜日:ダンス・野球合宿


ピアノは火曜日~金曜日に実施


ダンス・ピアノは発表会の発表に向け気合入れて望もう(あと1ヶ月です)


楽しく、真剣なプログラム。
どうぞご参加、見学お待ちしております。
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by f-table | 2009-11-23 18:38 | スタッフ日記 | Comments(0)

アソビニマナベ!



寒さに弱く、朝は布団から出るのに30分かかります。
でも毛布は12月まで出しません。靴下もたまにしか履きません。
冬でもサンダルがいいんです。
クロックスはサンダルと認めません(笑)

変に意地っ張り、どうも道上です。



比較的に暖かな土曜日。
外は快晴、思わず出かけたくなるような日です。
でも、今日のイベントは室内!!

明後日の歩け歩け最終区も晴れて欲しいと願っています。


本日は室内にて「パズル」と「サイコロ野球」


その昔、1000ピースのパズルに挑戦し、敗れたという不名誉な記録が
ありますので、今日はちょっと控えめに750ピースに挑戦。

マサ先生がアメリカで買ってきたというこのパズル。
なんと正確な正方形ではありませんでした。。。

正方形の外枠から組み立てるという作戦は開始3分で崩壊。
とにかく外側が一番難しいというこの常識はずれのパズル。
なんとピースの縦長やら、ハート型やら、ちょうちょの形やらと
とにかく一筋縄では行きません。

なんたって大の大人のあさみ先生がパズル片手に5分ぐらい固まっていましたので・・・

パズルのコツはズバリ集中力!!!
集中している間にいかに組み合わせるかです。

ビリヤードやダーツのプロ選手。
桁ハズレに集中力が必要な競技の選手は普通の人よりも
何倍もパズルを組み立てるのが早いそうです。

そして本日も我々、フューチャーテーブルは時間内にパズルを組み立てることが
出来ませんでした。。。泣

やはり、前回、1000ピースのパズルをひとりで最後まで作ったまさ先生不在が
最大の敗因でしょう。

まだまだ長時間の集中に慣れていない子どもには難しいのかもしれません。
しかし、集中力を鍛えるツールとしては中々良いと思いました。


また、パズルだけでなく、昼食後には「サイコロ野球」で一大大会!!
最近、FTで密かに人気のさいころ野球。
詳しい内容は今度ガッツリと書かせてもらいますが

楽しく、野球のルール、算数の計算力を鍛えることが出来る素晴らしいゲームだと
思います。


やはり楽しいというのは脳の状態が活発なようで
算数な苦手な子どもも必死で計算しています。

遊び=楽しい

この遊びに学びを足すことで、子ども達にはストレスなく
勉強を教えることが出来るのかもしれません。


FT独自のサイコロなどを生み出す都筑のゲーム開発王
Dr、菅野が楽しく遊べて学べるゲームを開発してくれる日は
そう遠くないのかもしれません。笑


FTから世界へ

結構、本気で考えていたりします。



おしまい。
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by f-table | 2009-11-21 18:33 | スタッフ日記 | Comments(0)

ザ・縄跳び講座☆

本日中川店で行われたプログラムは

『縄跳び講座』

自称縄跳び界の救世主とよばれるわたくし菅野が講座を行いました。

講座といっても話ではなく

飛び方のコツや豊富な飛び方を教え

終了時には沢山の飛び方ができるようにと指導いたしました。



まずは縄跳びの持ち方や姿勢や飛び方について

みんな手を横に大きく開いていますが

少し脇をとじ手首でまわして飛ぶという簡単な秘訣を教えると

キレイなフォームになり苦手だった技が簡単にできるようにとなりました。




さて、アップや簡単な指導が終われば次は沢山の技に挑戦!

各技にはコツがあるのでチャレンジする技ごとにコソッと秘訣を。

新しい技が出来るとやっぱり嬉しい。

学校での人気者をめざし

みんな頑張って練習していました^^

出来た時の笑顔や表情が何よりも教えている側を喜ばせてくれます☆



さぁ ある程度できるようになったら

次は縄跳び界のハニカミ王子ことわたくし菅野(石川選手ごめんなさい^^:)が勝手に決めた

鉄棒の昇級昇段にチャレンジ。

大縄検定と1人で飛ぶ縄跳び検定があり

練習の成果をここで見せました。

1人縄跳び検定には

10級 普通にとぶ 10回
9級  走り飛び  20メートルほど
8級  後ろ飛び 5回
7級  あやとび 5回
6級  こうさとび 5回
5級  後ろあやとび 5回
4級  後ろこうさ   5回
3級  はやとび  20回
2級  二重飛び 1回
1級  二重飛び 3回
などなど

となっています。

他の検定といえば

ダブルダッチ検定

面白技検定などがあります。





この講座、検定を受ければ

学校での縄跳びの授業では人気者間違いなし!!
…だと思います^^;


なわとびって最高♪  

END
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by f-table | 2009-11-20 21:20 | スタッフ日記 | Comments(0)

やわらかいからだ

「淳くんはゴミ」

今朝、挨拶の後の第一声。

朝にはめっぽう強い私は、勿論マイワイフよりもはやく目覚め
新聞片手にモーニングコーヒー。

そんな爽やかな時間を切り裂くまさかのお言葉。
しかも布団に入ったままでその後も寝るおつもり。
なんでも私から第一に連想する事は、朝のゴミ出しだとか・・・。

この世の奥様方、どうか旦那様にこんな言い方しないでください。
ゴミは私だけで十分です・・・

それでもカラスは威嚇する男、岩崎です。


さて、これからの時期は、暗くなるのも早いので走りこみをする時間が長くなります。
寒さで筋肉も硬直し体が思うように動かず、体の柔軟性が無いとケガの原因にもなります。

そこで南店ではプログラム中は勿論の事、それ以外の時間もストレッチを行っていま
す。南店には柔軟の鬼、M先生。柔術マジシャンT先生が席巻しているため、特に身体
の固い少年は学校から帰ってきたら、うがい・手洗い・即柔軟。

その甲斐あって、驚くほどの柔軟性を手にした少年達が数多くいます。

ストレッチは特別な技術を必要とすることなく、道具も場所も必要とせず、誰にでも簡単
に、そして気軽に個人のリズムでできる筋肉への心地よい刺激とリラクゼーションの方法です。

簡単に出来るにも関わらずその効果は絶大です。
第一に障害の予防。
(関節の可動域を広くする・競技力を高め、外傷を防ぐ・体の柔軟性を向上させる)

また、全身の血流、リンパの流れを良くする。疲労の回復を早め、治癒能力を向上させ
る。肉体的、精神的な緊張を解消。筋・腱はもちろん、脳への血流が促進されることに
より、リラックスするとともに、気分も爽快になる。

さらには老化予防。いつまでも若さを保つには、はりのある筋肉を保つことです。
筋肉に刺激を与えてやることが必要と言われています。
この効果はまだ少年達にはあまり必要ありませんが・・・

どのスポーツもそうですが、野球はスピードや瞬発力、そして全身の柔軟性を必要とします。

ポジションによって動きが異なりますので良く使用する部位も異なりますが、野球肩や
野球肘、手首の腱鞘炎。また成長期にみられるオズグット病などをケアする為に
バッティングや投球によって使われる筋肉、腰背部や肩、肘、上腕についても練習
前後にきちんとストレッチしています。

このようなケアもストレッチの大事な要素ですが、関節の動きを大きくする目的は、
より大きな力を発揮することにあります。

身体を柔らかくすると筋肉の収縮(のびちぢみ)の幅が大きくなります。

例えるなら輪ゴムを想像してみてください。
ゴムを指にひっかけ、より遠くへ飛ばすためにはゴムを目一杯に伸ばす。
すると強く遠くまで飛んでいきます。

ゴムが硬くて伸ばすことができなければ遠くまで飛ばすことができません。

最近、ドラフト会議を賑わせた菊池雄星くんも幼少期からの器械体操で鍛えた
柔軟性とバランス感覚、そしてなにより肩の可動域の広さがプロのスカウトの
目にとまったようです。

それほど野球には柔軟性が必要です。

だから、今は少し痛くても全ての少年達に柔軟性を手に入れて欲しいものです。

この思いが少年達に届いているかが気がかりですが、数年後にふと一瞬、感謝されれば本望です。

だから、今日も明日も柔軟体操。

「さあ、息を吐け!!」
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by f-table | 2009-11-19 20:57 | スタッフ日記 | Comments(0)
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