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Happy Halloween




子ども達の笑顔と自己満足でお腹いぱっい。
子ども達はきっとお菓子でお腹いっぱい。

10月31日今日はハロウィン。

僕の中ではクリスマスの次に大きなイベントです。


まだまだハロウィンをよく理解していない子ども達も多い中でも
本格的なハロウィンを決行。本日のメインはなんといっても仮装での
トリックorトリート。近隣店の協力もあり、本場さながらです。

ハロウィンって一体何なの?っていう疑問もあります。
とどのつまりは子どもは仮装してお菓子を貰う日
大人は仮装して飲みに行く日です!!


詳しいハロウィンの説明は、ウィキペディア先生にお任せしております(笑)↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3


そんな素敵なハロウィンですがFTでは、毎年恒例のお化け屋敷からの始まり、
噂が噂を呼び、始まる頃には「超怖い」と囁かれていましたが、えぇ怖いです。

小学生を怖がらせるべく、大の大人が知恵を絞ってますから!!

喋る骸骨に動く骸骨、果ては光る骸骨と今回は骸骨祭り。
泣きだす子どもに逃げ出す子ども、阿鼻叫喚のお化け屋敷でした。
ただ、初めての1年生にはやさしいお化けも「こんなの怖くない、どうせ先生が出てくるんでしょ」
なんて最もな事を言う子どもには意地悪なお化け達でした。
意地悪なお化けに驚いて懐中電灯でお化けを強打!!
マサ先生の右目が鬼のように腫れているのはなぜでしょう。。。

昼ごはんには「食べ放題」
パスタ以外のメニューは
ポテトにカレーにシチューにオニオンブレッドにビーフ
さらに果物、ゼリー、ホットケーキまで食べ放題。
お約束通り、お腹いっぱいで動けなる子どもいました。


午後からはおまちかねのトリックorトリート

薬局CVSファーマシー様→MeMe様(素敵なお菓子屋さん)→二子薬局様
→東急各店舗様→松本様→フューチャーテーブル・センター南店


1年生も数多い中、どれぐらいの仮装をしてくるのか不安だったのですが
本場も顔負けの素晴らしい仮装の数々でした♪

店を一歩出て歩き初めて時から、道行く人からは
「可愛い」
「凄い」の黄色の声援。
思わず仮面の下でニヤけていました。

協力してくれたお店のおかげで子ども達はt大量のお菓子をGET
近い将来、ふと立ち寄ったお店の入り口で「トリックorトリート」というと
お菓子が貰える。そんな素敵な日をハロウィン好きのいちファンとして
心待ちにしています。

東急で仮装したスタッフさんを見つけて「トリックorトリート」と言えば
お菓子が貰えるため、子ども達とスタッフさん探し!!
僕は強烈な仮装していたため警備員さんに呼び止められてしまいました・・・

東急からセンター南駅前の広場を通ると・・・
なんと見知らぬ子ども達からの大声援。
仮装行列のイベントと思われたらしく
大きな仮面の僕には人だかり。
握手を求められる、手を振られる、写メに撮られる。記念撮影をせがまれると
まるでアイドルの気分で、またまた仮面の下でニヤけていました。

ちょっと恥ずかしそうな子ども達でしたが、いい思い出になっていたら嬉しいです。


最後は自慢の衣装での仮装大会
この様子は月曜日のブログで写真付きで♪

次回予告
「FT仮装大会~栄光のうまい棒は誰の手に~」


さぁ来週からクリスマスの飾りつけだ。

Have a nice weekend!
See ya.

おしまい。
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by f-table | 2009-10-31 21:23 | スタッフ日記 | Comments(0)

人気ランキング その2

今FTキッズに、人気のもの、流行のものをご紹介する人気ランキングブログ

2回目となった人気ランキングは、前回乗せることが出来なかったものをご紹介します♪


まずは…

好きな色編


1位 水色

2位 紫色

3位 赤色

1位、2位は昔から人気のある色

でも3位の赤色は男の子にとても人気がある色

男の子は黒 女の子は赤といったジェンダー的考えが終り

個性が目立ちつ時代になってきたのかもしれません。


次は好きなアニメ編

1位 ポケットモンスター

2位 いなずまイレブン

3位 ドラゴンボール

ドラゴンボール…いったいいつまで子ども達をとりこにするのか

小学生でドラゴンボールを見たことがある人は

必ず1回は『かめはめは』の練習や、『武空術』の練習をしたことがあると思います。

いつか吾空みたいにと、いまでも考えてしまうほどのインパクトのあるアニメです☆




次は人気室内ゲーム編(最新版)

1位 すごろく野球

2位 ブロック遊び

3位 レゴブロック

初登場の さいころ野球

このゲームは野球をサイコロでおこないます。

とても簡単なルールなので、誰でも覚えられます☆



最後に人気のテーマパーク

1位 ディズニーランド

2位 キッザニア

3位 バッティングセンター?

1位、2位はやはりともいうべきスポットですが

3位のバッティングセンターはFTならではの場所かもしれません



ではでは これにて♪
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by f-table | 2009-10-30 21:12 | スタッフ日記 | Comments(0)

弧を描け!!

「2時の虹」
「レモンのいれもん」
「草はくさい」
等等・・・

帰りの車の中で、盛り上がりました。
大人になってからのダジャレは、おやじギャグとか言われて愛想笑いが
つき物ですが、子どもの間では楽しいようです。(その子達だけか?)

最初は聞いていただけでしたが、凄い目線でせがまれた気がしたので
参加してみました。

ダジャレ合戦終盤、なかなかの兵どもにそろそろ大人の力を見せ付けてやろう。
渾身のダジャレを炸裂してやりました。

しかし、それまで盛り上がっていた車内が嘘のように静まり返りました。

「腿をももう」(ももをももう」

最後にしらけさせてごめんね。
岩崎です。



今日のプログラムは野球。
これからの時期は日照時間も短くなり、ボールを使った練習が満足に出来なくなってしまうので
寒さも練習も厳しい時期になります。

暗くなっても出来る練習。
数え切れないほどありますが、今日は走塁をフューチャーしてみました。

今日の活動と合せて、私の考えを論じてみたいと思います。
ベースランニングというのは、直線だけを走るわけではなくて直角にカーブするコースを走ります。
ところが人間がほぼ全速力で走りながら直角に曲がることなんて不可能です。

そこで直角のカーブを曲がるためにベースの手前で多少、弧を描くように走る必要があります。
直線を走ることもありますが、弧を描きながら走る技術が必要なわけです。

また、この弧の大きさやどこから弧を描くのか?
ということも含めたものがベースランニングの技術です。

どんなに短距離走が早くても、ただ走るだけでは弧が膨らみ過ぎて結果としてはタイムがかさみ
試合であればアウトになってしまうこともあるのが野球での走塁です。

もちろん単純な短距離走の能力が活きる場面もあります。
打ったあと一塁を駆け抜ける時やタッチアップなど単純に次の塁へ進む場合です。

でも、この場合は50mが何秒と言う事よりも、どれだけの加速能力があるか?
と言う方が重要です。

50mという短い距離を走っても、最初の25mが速い人もいれば後半の25mで速度が上がる人もいます。
野球の塁間はプロ野球でも27m、少年野球では23mしかありません。

つまり野球の走塁というのは、50mの最終的なタイムよりロケットスタートが得意で、
弧を描いて走る技術を持ち合わせていて初めて武器になるのです。

そこで、タイムアップを目指せ!!大作戦!!

前述したように、ベースランニングは直線的ではなくさまざまな動きをしなくてはなりません。
そういう時、足首やヒザなどの負担が右足と左足で変わってきます。

直線ばかりを走るのではなく、ジグザグ走やS字走を取り入れました。
例えば、左にカーブする時に左足を基準にして切れ込む時と右足で切れ込む時、
両方のスタイルを練習。
そういうことで、足首の柔軟性が生まれてきます。

また、試合では全部が全部、次の塁まで全力疾走で行っているわけではありません。
野手の動きや送球の状況などを見て、一度緩めたけれども、行けると判断して走る
ということもあります。

ダッシュして、ちょっと緩めて、またダッシュする。
そういう強弱をつけるダッシュも取り入れました。

あとは一塁を駆け抜ける練習。駆け抜ける時には少し前傾姿勢。
普通に行くのではなくて、短距離走でよく見るテープを切る時のような格好で
ベースのところで前にドンと行く。(表現が下手ですいません)

試合ではそういうジェスチャーによって審判がセーフと判定する時もあるのです。
この時も、ベースを踏む足は左が基本ではありますが、歩幅が合った方で良いでしょう。
スピードを落とさないことが大事ということなのです。

最後は1周、ランニングホームランを想定したベースランニング。
ベースランニングの時は、なるべく内側内側に行かなくてはいけません。
外に上体が振れないことです。

野球の走塁は次の塁を狙う場合にはすべて左回りですから、自分の体の中心をベースを踏む時
にはちょっと左側、内側に倒すというイメージを持ちながら走り、顔も一緒に全部内側に内側にと
いうイメージを作れば、余計な膨らみが抑えられます。

これだけで全員というわけではありませんでしたが、若干ながらタイムが向上しました。
超一流のアスリート達がコンマ1秒を縮めるのに数年かかるのに、少年達は30分足らずで
数秒も縮めてしまいました。

走塁を覚えることは、野球を覚えることに繋がります。
だから冬は走ります。
春には走塁という大きな武器を体得する為に・・・
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by f-table | 2009-10-29 21:39 | スタッフ日記 | Comments(0)

Trick or Treat




誰に言われたわけでもないけれど。
火曜日から水曜日へブログの日を変えてみました。

どうも、道上です。


水曜日のセンター南店のプログラムは
「ダンス」「野球」「ピアノ」

ピアノは専門の先生

野球はじゅん先生,まさ先生

ダンスも専門の先生


えぇ僕の出る幕はありません。
でもダンスはいつも横で見ているので、さてダンスの事でも書こうかなっと思ったら・・・
昨日のブログを書いたあさみ先生がダンスのこと書いていました。。
なんてこったい(>_<)


とゆーわけでして、今日は今週の土曜日のイベントのご紹介

☆Happy Halloween!!!☆


やってきました久しぶりの大型イベント。
今回はなんと7年に1度
10月31日に土曜日が重なりました。

ただ一つある文句はなぜ学校が土曜参観を10月31日に行うのか?
これはハロウィンへの挑戦状なのでしょうか?

まぁそんな私的な僕の意見は置いておいて
イベントのラインナップをcheck it out!!
Take a look!!


「FT恒例マサ先生による恐怖のお化け屋敷」
もはやFT恒例のお化け屋敷。例年FTハロウィンはお化け屋敷から
昨年参加の子ども達から恐怖の悲鳴が上がっています。
今年は1年生が多いので少し控えめに〓

「食べ放題アメリカン・ビュッフェ」
食にこだわるFT。遂に子ども達には夢の食べ放題を実現!!
パスタにパスタにパスタ!!!
パスタ以外はないのかって?
それは当日のお楽しみ♪

「Trick or Treat」
本場仕込のtrick or treat.仮装して街を歩いてお菓子を貰います。
日本では珍しい本場仕込みのハロウィンイベント。
土曜日と31日が重なったことで実現しました!!
お菓子をくれなかったどうするの?
勿論、イタズラしちゃいます!!!

「仮装大会」
ハロウィンといえば仮装しかないでしょう。
仮装する阿呆に、見る阿呆、同じ阿呆なら楽しまなきゃ損、損。
ハロウィンの衣装なんかお金の無駄って考えている保護者様
東急のダイソーへ是非!!500円でバッチリ仮装できます!!
優勝者には僕からプレゼント☆



当日は僕も仮装しています。
変質者じゃないので心配しないで下さい。笑


クリスマスは日本でも一大イベント
いつハロウィンもそうなることを願っています。
せっかく楽しい事があるのにやらないなんて損するだけじゃないですか。


Let's enjoy the day of Halloween in Future table!!

Say Trick or Treat & Happy Halloween!!



end
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by f-table | 2009-10-28 21:26 | スタッフ日記 | Comments(0)

★ ついにダンスも・・・ ★

11月のプログラムにはなんと初の「ダンス合宿」を行います。

今まで野球合宿にサッカー合宿、先日のサッカー合宿には女の子が数名参加してくれましたが・・・☆
ずっとリクエストのあったダンス合宿。
ついについにです!!

12月23日のクリスマスコンサートのダンスレッスンも含め、合宿では徹底的にダンス三昧です(笑)

ダンスチーム名もセンター南、中川店と只今考え中です☆

決定したらまたご報告させていただきます(^ワ^)ノ


子どもたちの柔軟にはものすごいものがあります。

少しからだのかたかった子も毎日お風呂上りにダンスレッスンで学んだ柔軟を毎日かかさず行ったところ今では、苦痛な表情一つ見せずにぺったりです!!


思わずみてると自分にもできるかな・・・!?

と挑戦してみるものの「・・・」。


d0116891_20472388.jpg



ダンス合宿で柔軟も振り付けも更にパワーアップさせてみせます!!


男の子のほうが疲れるとすんなり眠りにつくのですが、女子は中々のタフまん!?です。

夜はすみやかに眠ってくれることを願います(笑)
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by f-table | 2009-10-27 20:51 | スタッフ日記 | Comments(0)

沈まぬ太陽

山崎豊子さん作の名作「沈まぬ太陽」は原作を数年前読んだのですが最近CMやニュースなどでも多数取り上げられていて気になって仕方なかったので土曜日(公開初日)にさっそく行ってきました。上映時間はなんと220分。映画では珍しく休憩10分が入りました。

1985年に520名の犠牲者を出した日航機墜落事故。当時7歳だった僕は正直詳しい記憶はありません。原作である小説「沈まぬ太陽」を読んだ時、その悲惨さや取り巻く状況に社会の恐ろしさを感じました。どの商売においても犠牲者ならびにご遺族の気持ちを忘れずに日々対応していかなければいけないと思います。犠牲者やご遺族を出してからでは遅い、我々学童保育もお子様の命をお預かりしている立場なので日ごろの安全管理や人事管理に細心の注意を払わなければいけない。身の引き締まる映画です。

主演の渡辺謙さんや三浦友和さんの迫真の演技には上映からすぐにその世界観に引き込まれ、220分を感じさせない展開でした(原作を読んだときは全5巻なため僕は1カ月を要しました)。

子どもにはまだ早いと思いますが、本を読んでいる暇のないお父さん、お母さんはご覧になる価値ありです。

さて、少し早いですが冬休みについてのご案内です。

2009年12月29日(火)~2010年1月3日(日)となります。
新年の営業は2010年1月4日(月)朝8:00からとなります。

冬休み期間中は楽しいイベント盛りだくさん。12月号の会員向け新聞FTニュース(11月20日発刊)および12月1日よりHP上カレンダーにて掲載させていただきます。乞うご期待ください。

冬休み限定会員様も募集いたします。
詳しい料金体系はhttp://www.f-table.jp/fee.html
長期休暇限定コースの欄をご覧ください。
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by f-table | 2009-10-26 17:43 | スタッフ日記 | Comments(0)

★ 収穫の秋 ★

これまたfuture tableではすっかりお馴染みとなった農作業inマサ先生の実家★☆★

イベント参加の常連様方はすっかりくつろいでいる様子・・・!!

今回は「さつまいも」


かなりの豊作でした☆★☆

だんだんとコツをつかんでくるようで、どこにまだ隠れているのか見つけ出し、掘り、ご満悦の表情。

1時間程かかるほどの豊作でした。

さつまいもといったら、やきいも。

採れたてホヤホヤのさつまいもを、炭と薪をつかって焼きます。
焼き方は濡らした新聞紙をおイモに巻きつけてからアルミホイルでくるみます。


嬉しいことに隣のおじさんがワラをくれました。
わらは良く燃え、燃えた灰が熱を持つのでやきいもにはもってこいです!!


子どもの頃、やきいもをした記憶はないのですが、ストーブの上でさつまいもを良く焼いてくれました♪
温かい思い出です☆。・○・。゜・。


そして今回、やきいもも大成功!!

おやつはやきいもに長子先生のふかし芋。

みんな口のまわりにおイモをいっぱいくっつけて、美味しそうに完食しました!!


子ども達の顔より大きいおイモはお土産に・・・

スーパーの袋(大)に4、5個入れたらもういっぱい!というほどの大きさで
帰宅時は保護者のみなさんも驚いていました。


このおイモでお母さんにスイートポテトを作ってもらう約束をしておイモ掘りに挑んでいた子も☆


土に触れて、泥んこまみれになりながらの農作業。

とても良い体験。
なくしてはいけない風習です。
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by f-table | 2009-10-24 18:51 | スタッフ日記 | Comments(0)

~しっぽとりの王者~

本日の中川店のプログラムは

『しっぽとり』

幼児から大人まで純粋に楽しめるスポーツ

わざわざこのプログラムに参加する子ども達がいるほどで

プログラム中は疲れを忘れ

ただただとにかくしっぽを取ることめざし

走り続けます。



しっぽとりのゲーム

なぜ幼児から大人まで遊び、スポーツの中に取り入れられているのか?

それは、工夫次第では難しくも簡単にもなり

しっぽをとる単純なゲームなのですが

ものすごく頭を使うからです。



裏の裏まで考える

とり方、ばれないように近づくには

作戦を考え、協力プレーなど

なかなか、単純に走ればというわけでもないのです。


また、チーム戦を行えば

男女が協力し声を掛け合い

輪になり作戦を考え

とられそうな人を助け

と、自然と友達作りやコミュニケーション作りともなるのです☆


そのほかの良い点としては

走り走りはしりまくるので

体力向上や脚力の向上にもなります♪




そんな愉快で楽しく、体力作りや友達作りには最高なしっぽとり

遊び方としては

☆全員で取り合う個人戦☆
後ろも前も横も四方全て敵
周りを意識しながらも取りにいきます。

☆チームで行う団体戦☆
・全員とったら終了編
・タイムで競争編
・大将が取られたら終了編(大将を相手チームの誰だか分からなくしても楽しい)
・どろけい風編

などがあります
しっぽの数や陣地の調整など
細かい点を工夫するともっと楽しめます♪


今日のしっぽとり職人は
K君とAちゃんでした☆



チーム編で簡単に勝つには
2人組みをくみ相手1人に向かうことで上手に取れます^^
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by f-table | 2009-10-23 22:52 | スタッフ日記 | Comments(0)

プレゼント

読売ジャイアンツで投手として活躍した宮本和知さんからフューチャーテーブルのみんなへとプレゼントをもらいました。宮本さんは現在、ズームインサタデーなど幅広くご活躍されていますが実は約2年半前フューチャーテーブルのオープンの時(2007年5月5日)講演会をしにきてくれたのです。

そんな縁もあり、今回たくさんのお土産を貰ってきました。

d0116891_19282743.jpg
これはこれからの時期は欠かせない加湿器ですがご覧の通りボールのデザインです。宮本さんらしいですね。

そのほかのアイテムは?

クリスマス会で大量放出されます。ちょっと早い話ですが12月24日乞うご期待ください。


さて、明日は朝からフューチャーテーブルスタッフはインフルエンザ(新型ではありません)の予防接種と健康診断です。スタッフが元気でないと子どもたちに元気は提供できません。昨今のインフルエンザ問題でワクチンの価格も高騰。たしか一人3500円とか。
でも子どもたちやスタッフの健康には変えられません。明日の保育からは予防接種を打ってパワーアップしたスタッフたちに注目です。


この秋、僕にとってプロ野球界で二つの事件が起きました。

一つ目は後輩の東京ヤクルトスワローズの館山投手が最多勝投手となったこと。
二つ目は同じく僕の後輩広島東洋カープの尾形選手が引退を発表したことです。

嬉しくもあり悲しくもある今年のプロ野球のオフ。

去年は長くお世話になっている大先輩鈴木尚典選手(現コーチ)が引退し最近のプロ野球事情はちょっと僕にとって悲しさが先行しています。

ではまず明るい話題から

館山昌平投手
彼は僕の高校の入れ替わりの後輩で、僕が大学時代母校のコーチをやっていた時から仲が良く、彼の気さくな人柄から先輩後輩関係なく付き合っています。彼は高校時代、レッドソックスの松坂投手と神奈川では常に激突し春の選抜大会では母校を全国ベスト4の実績を残した立役者です。惜しくも敗退した準決勝では彼は決勝戦を見据え打倒松坂投手に燃え、ベンチスタート。それが裏目となってしまいました。いまだに我が母校では彼が先発していたら・・・。という声がでるほどです。
そして、日大に進学しベイスターズ村田選手らと活躍。ドラフト3位でヤクルトに入団し今日に至ります。今では年に2度ゴルフに行きたまに連絡を取り合いますがほとんどが一方通行。公衆電話並みにかかってくるだけですね。こちらからの電話はほとんど出ません(笑)。


尾形佳紀選手
彼は僕の一つ下の後輩で彼が入学してからずっと一緒に野球をやってきました。彼のお兄さんが僕の2つ上の先輩で僕はすごくかわいがってもらっていたこともあり、当時キャプテンをやっていた僕は「尾形には甘い」といわれるほど※かわいがっていたことを思い出します。※相撲界で言うかわいがりとは違います。
彼は野球センスの固まりで走攻守揃ったスーパープレーヤーでした。しかもイケメンで性格もよく、きっと彼のことを嫌いな人はいないといった人柄です。彼が神奈川大会の決勝戦でホームランを打ち活躍した後の優勝インタビューでは何もしていない僕のことを立ててくれて「横沢さんのおかげです」と言ってくれたほどのいいやつでした。その後、日大に進学しキャプテンとして活躍をしてしまいましたが膝に大けがをし、社会人を経て広島に入団後も鮮烈デビューをしましたが結局膝の故障が原因で引退してしまいました。

ちなみに尾形選手と館山投手は高校、大学で一緒にプレーをしています。

最近は尾形選手との交流はありませんが同じ釜の飯を食った仲で常に応援してきた選手なだけに残念でなりません。まずはお疲れ様と声をかけてあげたいです。


一方、館山投手はますます知名度が上がっていますが2年前に約束したフューチャーテーブルでの野球教室の開催を今年こそはヨロシクと言いたいです。

ふたりとも僕よりはるかに活躍していますが、自慢のかわいい後輩です。


フューチャーテーブルの子どもたちには尾形選手や館山投手なみのセンスがある子がたくさんいます。彼らが心身共に強くなりオフを賑わせてくれる日が来ることを楽しみにしています。
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by f-table | 2009-10-22 19:31 | スタッフ日記 | Comments(0)

★ 子どもの能力 ★



今日は中川店、センター南店と学校がお休みのお子様を朝から預かり、天気の良さに2時間ほどお散歩しました♪

淳先生はセンター南から中川までお散歩してきて、中川店でお茶休憩をし満面の笑みでまた歩いて去っていきました(笑)

自然と歩きたくなってしまうようなこの天気

子どもたちと歩くとまた少し違った視点で風景を眺めることができます☆。・○。・゜・。


さて今日は「子どもの能力」について感じること・・・



子ども達はいろいろな能力を持っています。

計算の得意な子ども。

絵を描かせたら大人顔負けの子ども。

走ることが得意な子ども。

皆の前で発表するのに優れた力を発揮する子ども。

心のやさしい子ども。

こんな能力もあります。

木登りなら誰にも負けないと思っている子ども。

お相撲なら僕に任せてという子ども。

なかにはけんかなら負けないよという子どももいるかも知れません。

子どもは皆能力の塊です。
大人にとってその能力が望ましいかどうか別ですが。

私の子ども時代にはドングリ博士や海老カニ博士などの博士もいました。

野球博士も竹トンボ博士もいました。

これらの博士は仲間から尊敬されていました。

いまの子ども達は、博士と認められるいろいろな能力が大人や社会によって狭められているような気がします・・・。

大人にとっては、子どもが得意になっている何とか博士は勉強博士になるための邪魔に見えてしまうようです。

でも本当にそうでしょうか。

二十一世紀を生きる子ども達がたくましく生き抜くためには、勉強博士だけで十分でしょうか。
もちろん勉強博士も大切です。

しかしもっと大切なことは、
私達大人が子ども達の能力に多様なものがあることを認めることです。

このように考えればどんな子どもにもかならず能力はあるのです。

私たちがしなければいけないことは、能力を発揮できるように勇気を子ども達に与えることなのです。

子どものなかにきらりと光る能力を見つけていく。

それはもしかしたら勉強博士の能力ではないかもしれません。

でもそのきらりと光る能力こそ、その子の人生を豊かにするものだと思います。
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by f-table | 2009-10-21 23:27 | スタッフ日記 | Comments(0)
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未来の学童保育 【future table】 の最新情報をお届けします!


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