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あこがれの車

お父さんの仕事はいすゞ自動車。友達のお父さんの多くはいすゞ自動車。近所のおじさんはいすゞ自動車。そう僕の実家はいすゞ自動車の城下町にあります。地域一番のお祭りはいすゞの納涼祭。もちろん家の車はいすゞの車(ジェミニ)。4歳年上の兄とバス停でバスを待つときは、何台いすゞの車が通ったか数えるのが楽しみで、いすゞは僕たち上土棚っ子(綾瀬市上土棚出身)にとってはあこがれの会社でした。

つい先日のクリ拾いでも「なんでマサ先生の家の前にはトラックがいっぱい停まっているの?」なんて質問が出るくらい。そう家の前はモータープールです。

小さいころは117クーペ(いすゞ自動車を代表する名車)を乗ることがあこがれでしたが、いすゞ自動車の乗用車は僕の成長とともに下降線。高校に入るといすゞの車を乗っているのは我が家だけとなりました。物心(90年代)がつくと「いすゞの車のデザインはカッコ悪い、社員しか買わない車だよ」なんてただのサラリーマンのお父さんによく文句を言ったものです。

そしていすゞ自動車は乗用車から撤退しました。

お父さんも定年でいすゞを辞め、車も乗り換え、いすゞ自動車とは現在一切関係ありませんが、いすゞ自動車の城下町に実家がある僕はやっぱりいすゞ自動車が大好きです(車は欲しくありませんが)。

いすゞのトラックを乗っている農家をみると愛着がわき、いすゞのセーフティローダーを使っている車屋さんに親近感を持ち、いまだにいすゞの乗用車に乗っている家庭には・・・。

尊敬します。

きっと僕と同様、車をめぐっていろんなドラマがあったのではと思います。マークⅡやクラウンにはないドラマが我が家にはありました。


車と隣り合わせで幼少期から青春時代を過ごしてきたせいなのか、大学を卒業すると自動車販売店に就職し、7年で退職。今日に至ります。

当時、一緒にいすゞを愛していた僕の兄貴は・・・。

ジョンソンアンドジョンソンを経て、日野自動車でマーケティングをやっています。

結局車です。

車の影響を強く受けて育った僕たち兄弟は、その気がなくても知らぬ間に車の世界に足を踏み入れてました。

子どものころの過ごし方、ひょっとしたところで将来影響するかもしれません。


今欲しい車


1.アストンマーチン DB9

2.フェラーリ カリフォルニア

3.117クーペ


手が届くのは3番だな。
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by f-table | 2009-09-30 22:56 | スタッフ日記 | Comments(0)

魔法の言葉




先週のサッカー合宿から早一週間。
元気よく転んで生傷を負いました。。
いまだに治っていません。泣

年を重ねるごとに再生速度の鈍化を感じています。
どうも道上です。


気がつけばすっかり秋の入り口です。
食欲の秋
運動の秋
読書の秋。

今年は仕事の秋でいきたいと思っています。


さて、そんな今日のお仕事ですが、おなじみの毎週火曜日
センター南では、COT(慶應コーディネーショントレーニング)
書道、そしてピアノです。

書道やピアノは春から始めた一年生の進歩を見れるのがとても楽しみで、
COTには将来に繋がる効果を期待しています。


COTには主として慶應の方とマサ先生、淳先生
ピアノと書道には専門の先生。

じゃあ僕は??

最近はめっきり送迎担当なのです。
しかし、この送迎がなかなか奥深いのです。

帰りや学校送迎と比べ少人数のため、子ども達と1対1になることも少なくありません。
言うならば、車という個室で子ども1対1、個人面談みたいな感じです。

みんなの前じゃ言わないことも内緒で教えてくれたり、
内緒でお願いしてきたり。

おもしろかったのは


「僕のおやつのチョコレートを一個多くして欲しい。だって塾の勉強でエネルギー使うから・・」とか
塾の前におやつなのに意味なくねーか??と思いました。そして残念ながら増えていません。笑

「1242が聞きたい」
と言うラジオの局番指定をするハードコアの子どももいました。
日本放送といえば、淳先生お気に入りの放送曲・・・テリーさんに感化されてしまったのでしょうか?
他の子どもがいない時は1242に合せています。



ささいな会話が多いのですが、今日はちょっとだけ違いました。
二人の子どもを乗せていたのですが、途中で会話が途切れることに気づきました。

よく聞くと・・・
「おまえ」・・・っと言いかけて名前で呼び直していました。

慣れないせいか会話の出だしが
「おま・・○○(名前)」になるのでテンポのよい会話ではありませんでしたが
その姿勢にとてもとても感銘を受けました。

っと同時に自分をふと見つめ直してみると
申し訳ないですが、私も「お前」という表現を使うことが正直あります。
それは直していかなければいけないと猛省しました。

言葉使いの大切さを小さな勇者さんに教えられました。


言葉使いの大切さ

礼儀正さ

道徳のある行動

どれも大切なことですが、とても伝えることが難しいことです。


公園に「ゴミを捨てるな!!」と書いてあってもゴミを捨てる人は後を絶ちません。
子どもに対して、僕達大人が「~するな!」と注意することも似たようなものだと思います。

だからといって注意しないわけにもいかない。
なので大切なのは、その方法だと思っています。



5年前アメリカのヨセミテ国立公園に訪れました。
そこには、日本の公園と同じように「ゴミを捨てるな!」
の表記がありました。


ただ

その言葉はずっとずっと魅力的で
ずっとずっと効果的なものでした。


“You may leave your footprint, you may take your memory”

残していいのは足跡だけ、持ち帰っていいのは思い出だけ


ようするに
「ゴミを捨てるな、自然物を破壊するな」です。
でも直接書くよりもずっと魅力的な表現方法でした。






「怒る」ということも無くてはいけないことで
大切なことだと思います。

でもそれ以上に僕達大人は子ども達に対して
魅力ある表現方法を使うべきだと僕は思います。


ただ、その術はいまだに持っていませんが。。泣



ただ怒るだけじゃない。
あの人の怒り方はなんか素敵だ。


そんな先生を目指していきたいと思います。




おしまい。
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by f-table | 2009-09-29 21:30 | スタッフ日記 | Comments(0)

★ 小さい秋みつけた ★

いつも車での送迎が多いのですが近場の習い事送迎に行く際に徒歩で子どもたちを送ると普段よりもっと秋を感じます。

いつも四季色とりどりの姿をみせてくれる山崎公園

この時期は広場の木々の色は緑とオレンジのグラデーションがとってもキレイです☆。・○・。・゜・


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絵画でも「秋の絵」を描きました。


まずは子どもたちに「秋」といえば・・・
を連想してもらいました☆




落ち葉・枯葉

どんぐり

鈴虫

松ぼっくり



満月

とんぼ

秋刀魚


下書きしてもらいましたが、色をつけなくても「秋」を表現したいことが伝わる絵ばかりでした。


ユニークな表現の持ち主Tくんは、お月様の中に秋刀魚の絵を描いていました。

お友達に「うさぎでしょうが!?」なんて突っ込まれている姿に思わず笑ってしまいました!


絵を描いている最中は集中力を高めるために、もちろん余計なおしゃべりは禁物ですが、


「月の中にウサギは本当にいるのかな・・・」


「どんぐり100個とったことあるよ!」


「土曜日に栗拾い行ったばかりだから見たばかりだよ!」


「昨日のごはん秋刀魚だった。おいしかったなぁ。」

等のおしゃべりは、絵に纏わるお話ということで、よりイメージもわくのでOKです(笑)


先日も絵画で敬老の絵を描きました。

はじめ難しそうにしていましたが、少しヒントを与えると子どもたちはこちらが想像していた以上のものを描きあげ感動します。


今回の絵も完成が楽しみです♪
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by f-table | 2009-09-28 20:59 | スタッフ日記 | Comments(0)

ちょっと違う土曜日




通勤時にふと見た校庭がとても賑わっていました。
どうやら運動会のようです。

中学校最後の運動会ではアナウンス係
調子に乗りすぎて終了後にたっぷりと怒鳴られました。。
ガタイMAXの体育教師3人に囲まれて。。。

あれ以来、体付きの良い人に不思議な恐怖を覚えています。
どうも、道上です。



調子に乗って土曜日にも登場ですが、ご許し下さい。
今日はイベントは「栗拾い」


棘棘
トゲトゲ

チクチクチクチク

一体どうやったらあんな凶悪な概観にあるのか不思議でたまりません。
身の回りすべてがトゲと針なんですから!!

その一方で、秋の代表的な味覚でもあります。
トゲに守られた中身はあまーい実が。



そんな甘さと辛さ、SとMを織り交ぜた神秘の実

「KURI」


そう、栗を拾いにいってきました!!!






冒頭でも少し触れましたが、今日は『運動会』
その影響からか、メンバーが少しいつもと違いました。


今回の栗拾いの場は、マサ先生行きつけの栗拾い場
実は、去年もお世話になったようです。

前年度からの参加者は自慢そうに
「前も来たよ!!」と叫んでいました。


長袖、長ズボン、長靴に身を包み
虫除けスプレーを身に纏い


いざ栗林の戦場へ





そこには大きな栗たちが口を広げて待っていました。
両足で挟んで、栗の凶悪この上ないトゲを開くという最もオーソドックスかつ
効果的な栗のとり方を伝授してもらい。

子ども達の栗拾いスタート。

昨年の参加者
2年生以上の子ども達は比較的にテキパキと作業をこなします。
中には、「今日の晩御飯は栗ご飯だ♪」なんて先ばしったセリフを口にする子もチラホラ。。

その一方で、初参加となる1年生は栗のトゲと大格闘。
大きな長靴が邪魔で上手く剥けなかったり
軍手の上から襲い掛かるトゲに恐怖したりと悪戦苦闘でした。笑


しかし、子ども達の成長はとても早く、後半には
袋いっぱいに栗を詰め込んでいました。
残念ながら1キロまでなので、出口で減らされてしまいましたが、
今頃は家で、栗拾いの武勇伝をお父さん、お母さんに語っていること思います。


午後からは、藤沢少年の森でアスレチック!!
疲れ果てた子ども達は帰りの車の中では大爆睡していました。

栗を大事そうに抱えて眠る子ども達を見て
ふと「栗」のことわざを思い出しました。


「火中の栗を拾う」


火の中にある栗
熱いに決まっている
はじけ飛ぶかもしれない
危険だらけ、それでも拾う。

自分の利益にならないのに、他人の為にその身を犠牲にさらす
まさに勇者のことわざです。




今日、地面に落ちていた栗を拾った子ども達が大きくなった時

迷うことなく、火中の栗を拾いに行く勇者であってほしい。

そんな風に思いました。そしてきっとなれると信じています。


「桃、栗3年、柿8年」
じっくりと成長していく姿を楽しみにしています。




P.S
「桃、栗3年、柿8年」は上の句であり、下の句が存在します。
知りたい片は気軽に聞いて下さいね♪

おしまい。
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by f-table | 2009-09-26 19:26 | スタッフ日記 | Comments(0)

イチローシリーズ最終

土曜に急に登場しましたリュウです



イチロー選手がなぜ足が速いか

肩が強いか


どんな特殊なトレーニングをしているか


結論からいいましょう




初動負荷トレーニング



イチロー選手はこのトレーニングを行っています


そしてそのトレーニングの理論にあわせた動きをしているのです


陸上では100m日本記録保持者伊藤選手
テニスでは杉山選手
ゴルフでは青木選手
野球でいえばイチロー選手
中日ドラゴンズ山本昌選手 岩瀬選手


これほどの選手が実践しています


初動負荷トレーニングの簡単に理論を説明しておきましょう

反射の起こるポジションへの身体変化及び、それに伴う重心位置変化等を利用し、主働筋の「弛緩―伸張―短縮」の一連動作を促進させると共に、その拮抗筋ならびに拮抗的に作用する筋の共縮を防ぎながら行う運動

これが理論ですといっても意味が分かりません


筋肉は、関節をまたぎ骨に付着しています。筋肉が収縮したとき筋の伸び縮みは、負荷の大きさによって決まります。収縮力が負荷と同じならば筋の長さは変化しません。これを等尺性収縮と呼びます。負荷よりも大きな収縮力であれば筋は短縮(短縮性収縮)、逆に、負荷が大きければ筋肉は伸びながら収縮し、このような収縮様式を伸張性収縮と呼びます。B.M.L.T.では、伸張性収縮と短縮性収縮をうまくつなぎ合わせたところに特徴があります。

 もっと具体的に、初動負荷トレーニングでの筋の収縮様式を説明しますと、先ず最初は筋を弛緩させて短くした状態から始まります。そこに負荷が掛りますと筋は伸張性収縮によって力を出していくことになります。張力が最大となったところで素早く短縮性収縮に切り換えますが、そのとき負荷が適切に減少されれば収縮速度は加速し、パワーの増大が期待されます。


一番簡単な言い方をしてしまえば

最初に力を入れて後はマシンにその勢いで身体をまかせて力を抜いた状態で筋力トレーニングを行うと
柔軟性も筋力もつくということです



ハイテクな最先端なトレーニングではありません

小さなお子様から高齢者の方まで多くの方が行っています

鳥取に本拠があり多くのプロ選手がトレーニングに通っています

そこにはカリスマトレーナーがいます


なぜカリスマかいいますと・・・
全ての選手に技術指導を行っているからです

イチロー選手には投げ方から打ち方まで

伊藤選手には走り方

青木選手にゴルフ指導を

全てその人が教えています

さらにすごいのが・・・・・・・・


僕達がいってもその人に指導してもらえるということです

簡単にいえば僕のトレーナーはイチロー選手と同じトレーナーという事です


いま現在色んな真似たトレーニングがありますが全く別物なので注意して下さい


イチロー選手の秘密がわかりましたか?

イチロー選手の特集番組などを見てみて下さい
たまにトレーニング器具の映像が出ます

それは初動負荷のマシンです
必ずそうです
イチロー選手は一般のマシンは使いません

その特殊なマシンしか使わないからです

もしご興味ある方はリュウまでお尋ね下さい

今後共、そのトレーニング、それに近い動きで子どもたちにも指導して行きたいと思っております
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by f-table | 2009-09-26 18:58 | スタッフ日記 | Comments(0)

サッカー合宿2009 ☆2日目☆

うぅ‥

という声が先生達の起床後の第一声

普段使わない筋肉がきしみ痛みとして身体を駆け巡ります

その反対に

うぅ‥おはよーございます♪

というのがFTキッズの第一声

1日目の疲れから早く寝たせいか

前日より元気なような気が‥




さぁ、2日目のサッカー合宿といえば☆

6時の起床後

まずは自分の寝具の片付け

しっかりとたたみ、自分の荷物の整理を行いました。

そして、着替えが終われば散歩♪

歩こう 歩こう 私は元気♪と口ずさみたくなるような晴天の中

公園内をぶらりと一周

最後には体操も行いバッチリと目が覚めました!!


さてさて、お腹も減ってきた7時ごろ

お楽しみの朝食タイムです^^

お腹のグ~グ~という音もFTキッズの食べる勢いにあっという間にピッタッとなりやみ、
今度はみんなの「あぁ~おいしかった♪」に変わりました!



元気いっぱいのFTキッズ

朝食をたべ、パワーもマックス!

さぁ、さぁ午前中の練習はどのように行われたのでしょうか?


午前中の練習メニューは
ランニング
  ↓
体操
  ↓
アップ(ブラジル体操、フットワークやボールコントロール練習)
  ↓
技術練習(シュート練習、パス練習など)
  ↓
チーム練習&団体練習
  ↓
ミニゲーム
  ↓
試合

です。

技術練習やボールコントロール練習では
前日に初めてサッカーを行った子がコツをつかんだのか
見間違えるほどの上達を

初日にゴールを決め自信をつけたのか
積極的な上がりを

また、苦手なパスに挑戦したり
サイド攻撃を徹底したりと

スキルの上達からサッカーに対する意気込みが変わっていたような気がしました。





残りは午後の練習!!

昼食をたくさん食べ

水分をしっかり取るFTキッズからは

最後の練習に、全てをかけるんだというような気迫が伝わってきました



午後の練習メニューは

アップ
  ↓
技術練習(より午前より難しく)
  ↓
チームプレー練習
  ↓
試合
  ↓
試合

2日間練習してきたことを

努力したことを

試合では全て出し、

肺が苦しくなってきても歯を食いしばり

最後の最後までピッチを駆け巡りました。








ピッピーというホイッスルの音の後は

みんな、その場に疲れきってしゃがみこむほど。

でも、クタクタになりながらも得たものは大きいようで

みんなさわやかな笑顔で終わることができました☆


本当に良く頑張りました!
FTキッズ♪



2日間の練習で

各個人、課題や新しくできたもの、上達したものがあり

なによりサッカーというスポーツを本当に楽しんでいたようです。


サッカー合宿2009
楽しく厳しく素敵なイベントになりました☆
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by f-table | 2009-09-25 22:05 | イベント報告 | Comments(0)

気持ちの問題

肩毛を伸ばしています。

右肩、三角筋の辺り。しかも白毛。

数年前、街角で怪しい占い師に・・・
「その毛は意図的に抜いてはならない。幸運が舞い降りた時に
きっと自然と抜けている事でしょう。幸運と白毛を引き換えに・・・」

こんな感じの事を言われてから数年間、体を拭くときも
着替える時も気になって気になってしょうがない。

しかし、一向に抜ける気配も無く、終には顔からも白毛が生えてきました。

気になる方はいつでも観に来てください。
ずんぐりむっくり岩崎です。


昨日、ジャイアンツが3年連続のリーグ優勝を決めました。
羨ましくもその試合を東京ドームで観戦したフューチャー児童が2人。

優勝マジック1(※優勝を確定するために必要な勝利数)で迎える試合を
観戦するのも滅多に無いことなのに若大将の胴上げまで観れるなんて
なんて幸せ者でしょうか?お父さんお母さんに感謝ですね。

ワッショイワッショイの大観衆の中でプレーする選手達のかっこいい姿を観て、
きっと「将来は自分も」と大きな夢を現実化し、身震いする感覚があったと思います。
あぁ、羨まし・・・。

その試合を観た自慢で持ちきりだった今日は、野球における「カバー」の大切さを
「強育」しました。

カバーするプレーは、野球にとって非常に大事なプレイで反応良くしっかりと
動ける児童は即レギュラー。なぜなら野球を良く知っていないと動けないからです。

まだまだ野球のルールも儘ならない子ども達には、少し難しい練習でしたが
野球の勉強にもなるのでゆっくりと分かりやすく。

カバーリングとは、「テクニック」でなく「こころ」。
カバーに走るか走らないかは、「技術」の問題ではなく「心構え」の問題であると
教えました。

常に「自分のところにボールが来たら・・・。どこへ動けば?」と考え続ける。
それは、身体能力に左右される問題ではなく「気持ちの問題・心の問題」です。

「困っている仲間のため」
「ミスを最小限に抑えるため」
「ボールを処理しているチームメイトが大変だから、その子の代わりに自分がベースを」
という気持ちを常に持って準備していればきっと自然に動けるはずです。

仲間を支えてあげる。助けあう。

こういう優しい人間的な行為の基本を学ばせるためにも、「バックアップ」する
「カバー」するというプレーは、地味で目立たないけれども、実は一番大事で、
チームワークも教えてくれる非常に素晴らしいプレーなのです。


「全ては心構えだ。」

なんて、格好つけて指導していた私自身が、最後カバーを忘れて5年生に注意されました・・・
「心構えがなってない」って。
当然、私もまだまだです。

今日の練習はみんなに伝わったかな?
ちょっと難しかったため微妙な感じでしたが、一球のボールを追って真剣にプレーしていないと
動けない事はわかってくれたと思います。

まずはそれだけで十分です。

カバーに動けても結局まだ捕れない事の方が多いので(悲)・・・。

でも、ある程度捕れるようになった時、「カバーリング」「バックアップ」が
出来ていれば、しぶといチーム、強い選手になると信じています。

因みに、ある闘将が「心構えとは【心が前】になっている状態」と、仰っていました。

なるほどなぁ~。
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by f-table | 2009-09-24 21:44 | スタッフ日記 | Comments(0)

サッカー合宿2009

ついにやってきたサッカー合宿

総勢23名の参加者

なんとその中には合宿史上初となる女の子の参加も!(しかも3名も☆)

サッカーが大好きな子からはじめての女の子まで

2日間の合宿を大いに楽しんだようです♪




さぁ そんな楽しかった合宿の内容といえば!



まずは、ミーティングから。

各個人どんなことをしようか

何が苦手なのかをこの場で明確にし

合宿の一つの目標を決めました。



さて、目標が決まれば早速の練習

ランニング、体操、ボールコントロール練習

そして、アップが完了したら

パス練習(インサイド、インステップなど)
シュート練習
ドリブル練習


もうできる子はよりスムーズかつ難しく

初めての子は苦戦しながらも、一生懸命頑張りました

この写真はパス&ランからのシュート練習の風景です
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午前中の練習も終え
お腹もペコペコになった12時

まちにまった昼食タイム
午後の練習のためにしっかりとみんな食べ
パワーをがっちりとつけました。


さぁ次は午後の練習!!

午後は、午前中の練習の復習&1対1や3対1を!
そして最後には一番楽しい試合を行いました。



この写真は、ゴール前での1対1のシーンと試合での一部です♪
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1日の練習が終わった頃

子どもたちたちはすでにクタクタ

まずはご飯というより

まずはお風呂というより

まずは寝たいという言葉が何人かから聞こえてきました。

でも頑張った練習の中で何かの手ごたえや楽しさを見つけた子供たちは

素晴らしい笑顔で施設へと戻ってきました。





その後は

楽しい楽しい食事タイムとお風呂タイム
一日の疲れもぶっ飛ぶような楽しい時間を過ごしたようです。

この時間のためにという参加者もいるのでは?とおもえるくらいでした 笑







一日の終りを迎えた21時頃

電気をけした瞬間に

話し声もピタリと止み

聞こえるのはスースーという寝息だけ

一日本当にお疲れ様でした^^








本当に頑張った一日目

さあ2日目はどうなったのでしょう?

ギブアップの連続か?

はたまた気合で乗り切ったのか?

それとも余裕で最後を迎えたのか


その続きはまたのブログにて♪
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by f-table | 2009-09-23 18:47 | イベント報告 | Comments(0)

★サッカー合宿★

昨日のイベントはFTイベントの中でも、鋼の心と忍耐力が
試される「歩け歩け」そう、ひたすら歩くイベントです。

第2回目第1区間は
「FT→二子玉川」

約10キロの道のりです。そんな昨日の今日で
全身筋肉痛、本当に怖いのは明日。
どうも、道上です。




競技者人口数‐世界一

観客動員数‐世界一

中継視聴率合計‐世界一


世界でもっとも愛されているといっても過言ではない
キングオブスポーツ

そう「サッカー」です。



野球人気の高いFTでも、サッカー派が年々増えてきています。
そんな子ども達のニーズを受けて始まりました。FT初の「サッカー合宿」

担当は中川の洋平先生と私の共同です。

普段はみんなでプレーを第一に考えています。合宿ともなれば、また話は別です。
限られた時間の中でもレベルアップが最大の課題となります。
今回の合宿では、まずはレベル別のチーム振り分け、そして練習へと入りました。
本当ならば3つぐらいに分けたいところでっすっが・・・

安全第一の人員配置の為、AとBの二軍編成にしました。
練習開始後にすぐ、AからBへと落ちた子どもは泣いていました。
少し酷な気はしましたが、基本が出来ていない以上は他のプレーは教えることが出来ません。
恐らくすべてのスポーツに云えることですが、基本プレーこそが最高の技です。


最高のスピードとタイミングでトラップ→パス→シュートで点は必ず取ることが出来るからです。
なので、僕が教えるサッカーは2点のみが強調されています。

サッカーが楽しいと思うこと

そして

徹底した基本プレー


相反する2つを融合させて教えることが最大の目標と考えています。
兎にも角にも、このサッカー合宿では「基本プレー」に重きを置きたいと考えて練習メニューを
組みました。




サッカーの基本といえば

パス

トラップ

ドリブル

シュート

この4つです。

そして、この4つ全てで最も使う部位

それが足の甲の内側の部分です。

通称「インサイド」

そのままかっ!!!!


そう、名のとおり足の内側のくるぶしの下を使うのです。

基本中の基本なのです。
応用のきき方はハンパありません。

「左を制する者は、世界を制する」

「リバウンドを制する者は、ゲームを制する」

サッカーでは
「インサイドを制する者は、ゲームを支配する」

えぇ僕が作りました。でも間違いないです。


よって今日の合宿メニューでは
鬼のようにインサイドの練習を徹底しました。

今日のAチームの練習は

ドリブル

パス

シュートです。
そのすべてがインサイドキック・オンリーでした。


まだまだ不慣れな子ども達ですが、一番大切な基本なだけに
しっかりとマスターしてもらいたいです。

明日の予定は「トラップ」

これまた基本中の基本動作にしてその奥の深さといったら
そりゃぁもう。。

そのトラップを明日は鍛えようと思います。


色々な運動プログラムを見ているとふと思うことがあります。
スポーツには確かなセンスと才能が存在すると。

僕はサッカーよりも遥かにボクシングの方がセンスも才能もありました。
サッカーの時には同じ練習量で、上手くなっていく同世代に歯がゆい思いをしましたが、
ボクシングでは同じ練習量で、同世代よりも遥かに早く上達しました。


何をもって才能やセンスとするかは難しいですが、
必ず自分に見合った得意なスポーツがあると僕は思っています。

そして得意なスポーツほど練習が楽しく、強くなること、上手くなることが
実感できます。譲れない程、野球が好き、何よりもサッカーが好き。
でも天が与えた才能は、そのスポーツ、分野ではない。

そういった時にどうすればいいのか?

その答えは未だに分かりません。
人によって答えは変わると思います。

ただ

イチローにはバットにボールを当てる才能が

松井にはボールを遠くへ飛ばす才能が確かにあったのです。

今、彼らは日本人に勇気や希望を与えてくれています。



個人的な意見ですが、僕は人は自分の才能を伸ばし、生かし
未来へ希望を紡いでいくことが人の使命であると思います。

だから、自分の持つ才能に気付くためにも、いろいろな事に挑戦してもらいたいと
考えます。



だからといって、野球が好きな子どもにサッカーを強制したりはしませんが。
それは子ども達が自分で選ぶ道だと思っています。



人が天から与えられた才能は等しく努力することです。

しかし

努力した人が必ず成功するとは限りません。

ただ、

成功した人は皆、等しく努力しています。



一人でも多くの子ども達が、努力の才能を開花させてくれることを願っています。

明日もそのお手伝いを少しだけ、させてもらおうと思います。




おしまい。
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by f-table | 2009-09-22 21:44 | スタッフ日記 | Comments(0)

イチローの筋肉 2話

こんにちわ リュウです


今日は肌寒い一日になりました
最近は寒い日が多く秋を感じてきました


ところで早速ですがイチロー選手の筋肉第二弾

走る常識


前回の話と同じで走るとき


腕を振る

足を上げる

この二つは誰もが常識と思っています

ほんとに常識?なのでしょうか?

足は前に出します
前に出すときそこまで高く上げる必要はないと思います

早く走るとき腕を大きく振る必要がありますか?
そこまで大きく振っているオリンピック選手はみたことありません

なぜこのことが常識となってしまったのでしょう?


そうすることによって不自然な動きになっている

又は、知らない間に力が入っている状態になっているはずです

走る前、筋肉に力を入れたり、気合を入れている人はいませんよね?
みんなリラックスできるように軽くジャンプしたり、深呼吸する人が大半だと思います




皆さんに試していたいただきましょう


まずは地面に真っ直ぐ足を肩幅に広げて立ってみて下さい

その後、両膝を前にまげて見て下さい

膝はどの方向にいきましたか?
真っ直ぐ前ではなく、真ん中にきませんか?



そうです




人間の身体はそうなっているんです

これが常識です

何か気付いたでしょうか?
走る時に自然に足を前に出すには、足を内側から外側へ出すのが一番スムーズ、そして
ストレス無く走ることが出来るんです



そのリラックスした状態、力を抜いた状態が一番早く走れる状態なのです



次は腕です

右足を出すときは左腕を前に出します
これがいわゆる常識です

しかしほんとにそれが自然に走っている状態でしょうか?

先ほどと同じように立って頂きましょう
まずは前に倒れて右足を出来るだけ我慢してギリギリ倒れそうになったら足を出してみて下さい


そのとき左手は前にでましたか?
大半の人がでてないと思います

本来、右手右足は同時に出るものなのです

そして正式には左手を前に振るのではなく、


まず右足が前に出ると右肩も前に出ます

次にその勢いで左手全体ではなく腕の部分が出てくるのです

右手も右肩は前に出ますが、右腕は前には出ないはずです

ですから緊張して入場行進のとき手と足同時といったような動きとは、全く違うものになります


少し難しい動きですがこの動きはかなりの筋肉の柔軟性がないと出来ない動きとなっております
ただ筋肉が柔らかいではなく関節も柔らかくなくてはいけません


皆さんは知らず知らずに不自然な動きに捉われてしまい
年をとるごとに身体が堅くなっているのではないでしょうか?


イチロー選手は年をとるごとに成長しています

毎日トレーニングしている人は何千人といますが
年を重ねるごとに衰えています

なぜイチロー選手だけなんでしょうか?

その秘密はまた来週にします


さようなら
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by f-table | 2009-09-21 17:34 | スタッフ日記 | Comments(0)
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未来の学童保育 【future table】 の最新情報をお届けします!


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